​​​​​​​本日もお立ち寄りいただき

ありがとうございます

細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 3歳)の記録
たまに
時事や読んだ事物への

意見の呟きを書いています


家事をしていると

何やら娘のごっこ遊びが聞こえてきました

電話遊びの様

いつもは

保育園の先生間の業務連絡や保護者連絡

を再現しているのですが…

(娘の園は先生同士の連絡も保護者連絡も密です)


今回は


赤ちゃんHello. This is Chico speaking.

 How are you?  I’m fine thanks.

 〜略〜

    Yeah. I live in @@.

   Are you &@/;?

    Oh!yes.

 〜略〜

 See you. Bye!


と10分くらいどーでもいい話を話し込んでいました。


↓これで↓



娘よ…文法や幼児語、言い間違いはともかく

最初と最後の自然な言い方、内容の語彙

テレフォンイングリッシュで一度も聞いた事無いんですけど笑い泣き

日本の中学校の英語の教科書みたいな定型文で通したり

クレヨンしんちゃん系の日本語を口走る事さえある


どこで覚えたのか謎な表現や単語も含め

恥ずかしがり屋の娘なりに

自分でアウトプットしている事にびっくりしました。


テレフォンやお教室でも

話せたらな。。。


ちなみに

お教室のネイティブ先生は

娘がまだ英語を話せないと思っているようです。

実は、お教室で扱っている内容は

家では娘が自分から英語で話している様な事。

でも、お教室のようなシチュエーションでは

日本語でも話しません。

鳴かぬなら、鳴くまで待とうホトトギスヒヨコ



ORTの暗唱&創作読み聞かせごっこと

二大アウトプットとして

注目していきたいと思います。



余談ですが

今朝、送る車の中で

SPY×FAMILYのテーマソングの一部を延々と唄われ

最初は褒めてたのに段々苛々💦

そんな中

幼稚園バスを見た娘に

「ねえ、お母さん、あれ、幼稚園バス?チコも乗りたかったな」

と言われて複雑な気持ちになりました。


園バス事件の後だし

保育園に預けなきゃ今の職場では働けないし

そのバスの幼稚園は

実家から園庭が見える距離なのに通わなかった園

(2年保育で、お遊戯中心だった為、母の選択肢には無かったらしい)



娘には

「そっか、乗ってみたいよねー」

と言ったものの

乗せたくないと思ってしまいました。



ちなみに、私が子どもの頃、その園はバスが無く、先生が方面ごとに旗を持って徒歩で回って登園班で登園するかママチャリで送られて来るのが定番の園でした。

未就園の頃に見ていた、活気に溢れたその景色

あれはあれで今思えば悪くないよな、と振り返ります。

(教育内容的には、知育はあまり期待できないし、畑も無いけれど、運動系の課外はまぁまぁ充実している元気いっぱいの昔ながらの幼稚園です)


登園班は先生が緊張感を持つし近所の人も見守れて

ママチャリは親の自己責任という点で

園バスより子どもを置き忘れ・迷子にする危険性は低いのかなと思います。

交通事故の危険性を考えると、バスより良いとは言えませんが

(琵琶湖や池袋の事もまだまだ記憶に新しいですよね)




今日も成長を見守れる事に感謝しながら

娘自身のサバイバル、娘が友だちのピンチに気付けるように

英語や知育や外遊び以上に

大切な事を教え、考えさせていかなければと思ったのでした。


またも

不思議遊戯の柳宿の

生きてさえいれば…の言葉が思い出されます。

私、漫画のセリフってあまり覚えていない人なんですけどね。



それでは!