本日もお立ち寄りいただき
ありがとうございます細々おうち英語の記録と
子どもの記録
たまに
時事や読んだ事物への
意見の呟きを書いています
娘がひらがなに興味を持ち
いくつかの英単語や漢字も覚えたところで
自分の事も振り返ってみました
娘の場合
ひらがなを一文字ずつ指差して読ませた後
普通に読むと
なぞりながら普通に読み
何度も読んだものなら思い出すようです。
(見たままスラスラは読まない)
濁点についてはルールといくつかの読みを教えたばかり。音が変わる事はわかった様子。
「森」を「木が3つ!いっぱい!」
と覚えていたり
連想系が弱いのかなと思いきや
ちゃんと繋がっているところもあるのだと
驚きました。
自分の言葉の交通整理は…
ひらがなは、小さすぎてよく覚えていなくて
気が付いたら、ひらがな積み木を並べたり
プリントから脱線して文章を書いていたので不明
漢字は
・木編は樹木や木の加工品
・「蛾」は「虫編」に「我」だから「ガ」と読んで蝶々みたいなあの虫だな
といった風に
母の刷り込みもあるし
自分なりの法則の見つけ方でもあったと思います。
英単語については
英文法超苦手で、気の利いた会話もできませんが
・station 駅
・Thursday 木曜日
と音と綴りと日本語がセットになっていた為
自然とtiやthに惑わされる事がなかったり
アルファベットの並びでどう音が動くかを体で覚えていたり
これは
幼稚園の頃にフラッシュカードで覚えた影響が
あるのかもしれません。
音と文字のセット、ローマ字学習前
というのが1つのキーだったのかなと
今は思います。
ある意味、漢字学習的にフォニックスを見えない形で習得(忘却もあると思うけれど)していたのかも
とも。
そう考えると
トークアロングカードやパルキッズレッスンは
よくできていますよね。
DWEが物販ではフォニックス物を売りながら
公式(営業に来るアドバイザーが言う)には、フォニックスは要らないと言うのは
もしかするとこの辺の微妙な所なのかもしれませんね
これは人によって合う合わないがあるだろうし
フラッシュカードに集中できなかったり
法則を掴むのが苦手なら
やはり正攻法のフォニックスを導入すべきかと
思います。
さて、娘はどんなタイプなのやら
文字の読み書き
ドボンポイントでもありますが
楽しみでもあります。
それでは!