本日もお立ち寄りいただきありがとうございます
今、復帰ラッシュの時期ですね
他の時期のケースもありますが
保育園で出会う沢山の赤ちゃんが
可愛くてたまりません![]()
独身で経験した先輩育休明け者のフォロー
・明日は我が身と思って何でもやった!
・先輩の携帯の待ち受けのお子ちゃまを可愛いと思って色々引き受けた
↑居なくてもほぼ困らないけど、居てくれるとみんな安心で心強いよね!と見えるように頑張ってみた。
・先輩が休む度に一部のオジサン達聞いた心無い言葉
「だから子どもが小さいうちは家庭に入らないと」
「仕事に対する責任感が無い」
「いつまで休む気だ」
は内心「違う」と思ったけれど、後々言われるだろうとこの時に覚悟した
※この営業所は50代以上のオジ様が多かった
・3人目産休に入る育休明け者の前任の先輩に、私の本来業務を越えて一通りの仕事の基本を教わり、育休明け者のフォローを頼まれた
この経験が自分の産休前、育休明けの行動にも繋がっています。
また、この育休明けの先輩のご主人とも共に働いた事があるのですが
勤務が重なる日の病院と園行事は率先して引き受けていました
ご主人の営業所は若手以外全員共働きのパパで
男性陣が彼の行動を認め、応援・フォローしていました。
↑こういう営業所が理想だと思います。
私の育休・産休の場合
たまたま育休前後の所属先の上司が
同居育爺をされていて
過去に育休明けの女性スタッフと働いた経験もあり
ご配慮いただけた他
娘も丈夫な方で休みが少なく、主人は自営
(主人に超厳しい舅も孫の事なら多少許容する)
ラッキー過ぎて拍子抜けしましたが
口頭・書面での引き継ぎ、お願い、お礼、確認
には気をつけました。
私の復帰当時は1日有給を取るか遅刻・早退しかない会社が多くありましたが
その後半日ずつ有給が取れるようになったり
育児・介護の為の単発の休暇制度ができたりと
会社も其々変わっています。
時間休を取得できる会社も増えているようですので
活用できたらいいですね。
今も
一部のオジ様と一部のオツボネ様(若者もある?)
の嫌がらせ、陰での引き算行為等は存在しますが
コンプライアンス上表立ってされる事は無いハズなので
陰で評価面での引き算されていたとしても
今だけと思って頑張れば
「休めない」「机が無くなる」
事は無い(してはいけない)。
「我が子と目先の業務だけ」
復帰時はまず、それでいいのかなと。
子どもの習い事や仕事でのキャリアアップは
(下調べは早い方がいいかもしれないが)
落ち着いてから動いて吉
と個人的には思います。
それでは!