本日もお立ち寄りいただきありがとうございます


突然ですが

小さい頃に見たニュースが

心の中にずっと残っていることってありませんか?


私にとってそれは

・牛肉とオレンジの輸入自由化交渉

・チェルノブイリ原発事故

・イランイラク戦争、湾岸戦争

・ベルリンの壁崩壊

辺りです。

芸能ニュースだと、美空ひばりさん死去とか。

総理は竹下、中曽根、海部辺りの方々で

アメリカはパパブッシュの記憶


ホントは8時だよ全員集合をリアルタイムで見た最後の世代なのでしょうけれど

私の場合、その視聴は残念ながらNGで

代わりにNHKの7時のニュースを毎日観ていました。

(8時にはテレビは一旦消されます

私が寝てから親は観てきたようですが)

それがまた、毎日聴いていると興味深くて

毎日楽しみでした。



今でも

アメリカ産牛肉やカリフォルニアオレンジに対して

若干の抵抗感があり


雨が降るたび、傘をささないと汚染された雨を浴びてしまうと言われた事を思い出し

(その傘が汚染されるだろって今なら突っ込むけど)


紛争のニュースを聞くと

若かりし池上さんの中継の後ろで

飛翔体が飛び交ったり

緑の丸の中に十字がある照準器らしき映像が脳裏に浮かんだり

脂の乗ったサダムフセインのギラギラした強そうな姿も目に焼き付いています(敵味方意識は無い)


そして

公園のコンクリート壁に落書きを見つけると

ツルハシを持って上に立つ人を想像してしまう


三つ子の魂百まで


ニュース視聴は1番の現代社会(やがては近現代史)に繋がり

地方や世界の地域文化や

たまには医療や芸能にも触れられる

実り多い面白い学び

娘のニュースに対する

「なんで?あの人どうしたの?」

が増えてきたので

これから一層大切にしたい時間です。


娘世代は

ずっとコロナ禍を背負うのか?

と思うと

ちょっと切ないですが

逆に、危機感や創意工夫を学べたら

素敵ですね。


それでは