本日もお立ち寄りいただきありがとうございます
娘のお猿ぶりやら
ちょっと真面目な話やら
が続いたので
そろそろ言葉のお話を
ぐりとぐらのお出かけ用数字絵本を読んでいると
ページをめくるたびに立ち止まって
この子たちはあかちゃんとお姉ちゃんかな?
Oh!They are rabbits!
と積極的な発言
お話は暗唱しつつ
絵を見て、話を膨らませて行くのです。
この小さい本、詩のような文だと
フルサイズのぐりとぐらより
お話の周りへの想像力や
視野の範囲内に絵がしっかりおさまるなど
親子でイチャイチャ読みながら
色々に展開できて面白いです
気が付いたら複数あるものは英語で話すと複数形になっていました。
そして、DWEで覚えたbunnyも理解しながら
ペッパピッグのMs.Rabbitあたりから覚えたらしいRabbitの方が
より多く使われている模様。
話変わって
ある時、パパと遊んでいた娘
ねえ、まって。チコがお父さんにはいどーぞするからさ、いっかい返して
この「はいどーぞ」は歩くより前に出た
娘の初語でした。
「はい、どうぞ」では無いな
と思ってはいましたが
「はいどーぞ」という言葉である事が
この会話ではっきりわかりました。
あの可愛らしかった「はいどーじょ」が
こんな文になって出てくると
成長を感じます。
もう少し
文字を積極的に使わない世界で
文字遊びはしつつ(無意識下へのインプット)
音と絵で想像力や記憶力を養おうと思います
フラッシュカードや暗唱歌では養えない
文字を覚えた子にはもうできない
(と経験者として実感している)
この大事な時期の
(たぶんもうその時期のだいぶ末期の)学びを
日々大切に
ですが
本格的に文字に興味を持ってしまったら
そこからパッとスイッチして
行こうと考えています。
2歳で本を読み文を書けたのは楽しかった
プリント教材や親族のお祝いの席での手紙朗読も
楽しかった
けれど…大人になって振り返るとわかる言葉には表せない欠落感
親がしてくれた教育には感謝だけど
何かを得るために何かを失うのは
自然な事だけど
ね。
ピアノで言うと私は
2歳〜3歳頃に近所の子に教わった
「ねこふんじゃった」は弾けるけれど
そのあとすぐ楽譜の読み方を覚えたので
小学校入学前辺りでブルグミュラーとアンナマグダレーナのために(バッハ)辺りを弾いていたような(曖昧な記憶)
できる子ではないけれど
それなりにちゃんと練習してる子だったのに
子ども(幼児では無い)の耳コピの王道である
「エリーゼ(テレーゼ)のために」や
「乙女の祈り」は
残念ながら耳コピーできず
高校生や大学生になって楽譜を購入して
初めて弾けました。
今、実家に預けると
母とピアノ遊びをしていて
猫ふんじゃったのなんとなくの鍵盤と
なんとなくの歌詞を覚えつつある娘
私は母に任せてそっと見守りつつ
たまに本気でピアノ弾いて見せるスタイル
どうせアパートは楽器禁止なので
実家に行った時だけの特別な遊びとして覚えて
やりたくなったら
保育園の電子ピアノに触らせてもらって
先生や習ってる子に教わってきたらいい
そう思っています。
それでやりたい気持ちが強ければ
教えるなり習わせるなり考えればいい
耳を肥やす時期ら試行錯誤期から読みの時期へ
人によって適齢期・敏感期も違い
なかなか難しいですが
効果的なタイミングを
探れたらいいなぁ
それでは!