本日もお立ち寄りいただきありがとうございます
子ども集団の大切さについて先日
文字の話などと絡めて書きましたが
それって保育園以外でも実現可能なんです
私たち夫婦は
元々趣味の友人たちがおりまして
その仲間&子どもたち中心のグループで
(シングルやヤングカップルの友人も参加する事がある)
コロナ前は本当に頻繁に集まっていて
今は季節ごとに屋外で遊ぶくらいですが
子どもたちどうしで
しっかりコミュニティが形成されています。
全員が意識しているかは別として
我が家としてはこのコミュニティの存在を
大切に思っています。
(この集団の親には我が子に接するように扱ってもらい我々も各お子さんになるべくそのように接しているつもりです)
コミュニティの成り立ちは
親の趣味や若い頃の仲間でも
おうち英語繋がりでも
スポーツクラブ繋がりでも
ご近所さんでも
たまに定期的に集まる親戚でも
何でも良いと思うのですが
親や教師の庇護の下でありながら
「保護者や先生に干渉されない空間」で
できれば異年齢で家族構成や所属する幼稚園・保育園のカラーが全然違う子ども達で遊ばせる事で
多様な文化や年齢の違う子どもとの付き合い方も学べます。
特に、私たちの場合は
転勤族や海外勤務のある友人
色々な特技を持った友人もおり
そのような体験、出会い、別れ、旅、再会
などの経験も含めて大切にしています。
この他
我が家では休日保育で普段と違う保育園に
たまに通うこと3年目で
そちらの先生方や常連のお子さんとも
娘は継続した関係をある程度持っているようです。
こちらは進学予定小学校に近いため
今の保育園から1人で進学した時に
ぼっち対策になってくれたらとの期待も
多少持っています。
更に
今後はおうち英語やバイリンガルのコミュニティと
繋がれたらとも考えています。
感染症対策で籠りがちな昨今
そもそも少子化の時代ですが
天然の子ども集団が絶滅したなら
人為的に用意してあげるのも
親にできる事なのではないでしょうか。
と、考えるのはたぶんですね
親子で知育を頑張ってきて、やんちゃな小学校で苦労した自分や友人
昔の愛犬コミュニティで室内で大事に育てられたワンコが犬を怖がって地域の犬社会に入れない姿を見てきた
そんな事の経験値によるのかなと
思います。
これも、置かれた環境によっては
どうしても無理な事もあると思うので
zoomの活用や冠婚葬祭、児童館などをキッカケにするのも1つなのかなと思います。
それでは!