本日もお立ち寄りいただきありがとうございます


娘チコさん、最近ひらがなに興味を持っています



自分の名前に使われているひらがな

そして

プリスクーラーのフラッシュカードやDWEのどこかで覚えたらしい幾つかの英単語

そういう時期が来たんだなぁと

次の準備をそーっとしています。


この、文字の敏感期又は仕込みの時期は

私の友人達のお子さんの中でもバラバラで

其々に無理無く幸せそうにその時期を楽しんでいる姿を目にしてきたので

娘はどうかな?と環境だけジワジワ整えて

見守っている私


時々、パパが娘に聞かれて教えてたりするけれど

それは敢えてお任せしています。

教育の全てを母親だけでしない事も

子どもにとって新鮮で記憶に残りやすい

と私個人的には思うので



過去にも書いたように

私自身は母のおかげで2歳代で文章を読み書きして純粋に楽しんでいたし

大きくなってから1歳代で文字を読めた自慢という衝撃のマウントをしてくる人物と遭遇したこともあるのですが(それは流石に遊びや教育じゃなく調教だと思う)


娘の場合

保育園に生活の半分を委ねているし

家ではおうち英語と日本語会話を大事にしているので


娘に関して私は

「君のペースで習得しておくれ」

のスタンスで

漢字カードや文字積み木、ひらがなポスターを用意してたまに遊ぶくらいで

数回そのまま読んだ絵本のなぞり読みをする以外

力は入れていません



実際、お家に居ればママのペースで進められますが

保育園に通うと園の方針で習得時期も興味を示す時期も変わります。

「お勉強しっかり目の園」では3歳児の作文が当たり前のところもありますし

「自然触れ合い重視のモンテ系の園など」では

以上児さんになっても直接的には教えないところもあり

それを各家庭や子ども本人が受け入れたり、難しく感じるたり、もっと学びたい・学ばせたいと思った事を自主的に探って行く事で

みんな其々に育って

小学校低学年には何となく字を書けるようになっている

(1年生の間にひらがな書ければいいと思うし

年少で全員マスター目指す園もそれはそれで

その後の園で用意している知育の準備でもあるだろうから

そこの時期的な差も気にしなくていいと思う)



娘の園ではお勉強の時間があると聞いた事はありませんが、文字を書くようなアクティビティは活動の中にあるようです。


どちらかというと

低年齢での詰め込みは(経験者として)

「ある程度は必要だと思うし、後で楽になる事もある」

けれど

「文字ではなく絵と声から物語を感じ取る」

事は文字を知ったら薄れて行きますし

「子どもの集団の中で思い切り遊んだ経験値」

私を含めた家庭で育った子どもにはレアな

保育園児のアドバンテージだと思うのです。


だから

(ちょっとの間色々考えたけれど)


敢えて、「おうち英語」と「保育園」を

2本の柱にして

最初は(特に日本語の)文字を詰め込まない選択をしました。


ずっとじゃありませんけどね。



そこで、環境のお話。

私自身の2、3歳の記憶って

母と公園に行ったりお教室やスイミングに行ったり

ワークを解いたり家事のお手伝いをしたり

母が家庭菜園を手入れしている側の庭先で

砂遊びをしたり

ほぼぜーんぶ母と一緒に過ごした日々でしたが

唯一母から離れて(もちろん見てたようだけど)

過ごしたのが

近所の幼稚園・小学校低学年くらいの子どもたちに

遊んでもらう時間

子どもの集団には親と一緒の時には無い楽しさや学びが沢山あって

その子たちに鬼ごっこのルールや草笛の作り方、木の登り方、あやとり、お手玉、彼女達世代の児童書や子ども向け漫画、ピアノで弾く「ねこふんじゃった」を教えてもらった事を今も鮮明に覚えています。

それは私にとって、親と一緒に行く習い事のお友だちとの関わりとは別な特別な時間だったのです。


それってつまり

家庭育児だけでは手に入らない

他の家庭の文化や異年齢のやり取りに触れられる貴重な時間で

保育園で経験する事の一部とも重なるのだと思うのです

今は子どもの数も少ないし、昔より物騒だから

ああやって小学生の子どもに未満児の子どもを預けるなんて考え難いですが

遊びのルールも漢字や書籍もそうですが

こういうところで教えてもらうと

新鮮で、親のバイアスからも開放され

「しみる」んですよね。


そう思うと

ちゃんと教育と養護が行き届いている保育園に通わせる事は

習い事と近所の子ども集団代わりと親が学ぶチャンスを得ているのと同じ

時代や形は変わってもそういう機会を

娘に与えられる環境に感謝しています。


と、同時に同じ環境は2つは無い

子どもひとりに1つで

兄弟でさえ違って当たり前


家庭で全部を組み立てて整えて

大きくなってから子ども集団を経験させる事も

順番が違うだけで全然ありだと思います


自分の親と違っていい

旧友やご近所さんやインフルエンサーの方と

違ったって全然いい

手作りも外注も

みんな違ってみんな良いのだと思います。


だから

話が戻りますが

2歳で文字を読み書きしたら

「早くから自分で読み書きできる楽しさ」を得

6歳で文字を読み書きを始めたら

それまでに「長くアミニズム的な世界観を膨らませたり書き記せないために記憶力が養われる」

其々に良さがあって

環境と子ども個人に合ったペースがいちばん

と考えます。



そして娘に戻って

今気持ちが文字にに向いているなら

遊びの中でたっぷりお付き合いして

次の段階「ゲーム」「学習」へと

繋げていけたらというところです。



最後に最近の発話の記録

赤ちゃんチコちゃんジャママ(パジャマ)早く着る。だって寒いもん風邪ひいちゃうから。

…と言ってお風呂上がりにさっさとパジャマのボタンを自分で掛けたかと思えば

赤ちゃんMummy, I’m a baby. Boo!

とふざけて甘えてきたり


オシロスコープで波形を見たいレベルで振幅のある嫌々期レディっぷりです。


オシロって書いてて

ペッパピッグのWinter castle が頭に浮かんだのは内緒



それでは!