本日もお立ち寄りいただきありがとうございます
Disaster management is the most important thing to save our lives.
と苦手な英作文をしてみました。
稲むらの火のお話 の日
(旧暦の11月5日なので
本当はクリスマスイブのようです)
江戸時代の南海地震津波からの
避難誘導のお話です。
道徳の教科書や絵本でも
知られていますね。
実は、最近手持ちの電子機器や
磁石の様子がおかしくて
行きつけのサイトを色々回ったら
いくつかの気象系の観測サイトや
複数の統計学系占い師
などのところで気になる情報がいくつかあり
念のためこのテーマを扱う事にしました。
FMラジオの電波の入り具合も
少し前から地震の影響を受けやすいので
参考になります。
さて
子どもたちは
保育園で毎月避難訓練をしています。
で・す・が
家やスーパーでの避難訓練(想定)はしていますか?
親が帰宅困難になった時のお迎えは誰が行きますか?
多くの方はNOではないでしょうか?
managementというほどでは無いかもしれませんが
そういう小さな積み重ねって大切です。
ご家庭ごとに
連絡手段や集合場所
近隣の危険箇所の確認を
しておいた方が良いかもしれません
我が家では何も無い場所では
クッションを被るのが正解ですが
テーブルの下があればテーブルの下
テーブルと似ていても(我が家には無いが)ピアノの周りは危険
更に、テーブルの下からの脱出ルートの導線が必要
それを親たちの実家やお友だちの家でも
応用できる力が大切です。
津波避難訓練も
実際に歩いてみると余裕は無いし
子どもと一緒だと尚更余裕はありません
嫌々期やパニックのあるお子さんだと暴れる事もあるでしょう
それでも逃げ延びるには
逃げる手段の確認と
日頃からの訓練が大切です。
津波避難は距離だけでなく高さが大事です。
私も震災経験者ですが
未体験だから出会わないわけではなく
確率の問題で「その時」まですり抜けて来ただけなのです。
東ヨーロッパに住む友人は
初めて日本に来た16歳まで地震の経験が(本人の記憶する限り全く)無かったのに
30代後半で地元の街に居ながら年に2度の大地震を経験し
石造りの建物の倒壊を目にしました。
周辺国の話を聞いていたり
震災後の東日本も訪れていたため
驚きはしても理解はできて冷静でいられたようですが
本当の初めてだった人たちの驚きを想うと
辛いし、混乱したと思います。
いつでもどこでも
対応できる力を養いたいですね。