本日もお立ち寄りいただきありがとうございます



先日、机の上を片付けて

と訳したお話をしましたが


訳を教えたことはありません。


彼女の解釈clean upを「お片づけ」と訳し、しかも私が主人(お父さん)に言ったと付け加えたのは

あくまで彼女の英語理解と日本語力。


私は、勝手にお片付けはput it away かなと思っていて

clean upという言葉を使ったのは

てんこ盛りのおもちゃで物理的にも衛生的にもヤバかった机の上を総合的に「綺麗に」してほしかったんです


でも、娘のチコはそこで「キレイ、キレイ」とは言わなかったんですよね。

どっちの言葉も自然に吸収して自分の感覚で理解している事に気付かされました。

しかも、未満児最高学年になってから、赤ちゃん言葉からも卒業しようとしています。


子どもって素直ですね!




基本的にインプットは

英語の聴き流し(DWE、パルキッズ)

アニメ(ペッパピッグ、ミニーのリボン屋さん)

ニュース(NHK)

日本語(標準語)の生活(保育時間10時間×5日)

親(私からのみ)の部分的な英語語りかけ

です。


もちろんペラペラ話すのは日本語!

バリバリ日本語優位です。


直接法と言うのでしょうか

英語→日本語訳という教え方をした事は無いのですが


英語を聞くと

英単語を繋げて答えたり

質問の意味を理解して日本語で聞き返してきたり

という様子が徐々に出てきました。


更に、標準語(風)生活をする東北人なのに

関西風言葉やギャル語を口にする事が増えてきました。

(特定の訛りではなく、テレビの聞き齧りやお友だちからの口伝?あいまい)



子どもの耳からの吸収力

親、友だち、先生の使う言葉

面白く感じたテレビ番組の影響力

は計り知れませんね。



このブログでも何度か書いておりますが

昔、大学の先生に言われた言葉で

「子ども達の前で方言を使ってはいけません」

という言葉が印象に残っています。

特に、北東北や関西の言葉は訛りが強いので意識して使わないように気を付けろと言われました。

↑ちなみに、授業中以外はコテコテの関西弁の先生♪


まさにコレだなと

日々感じているところ。

方言が悪いとは思わないけれど

親の意図しないところでも言葉を拾ってくるんですよね。





私の場合、言葉に関しては


星日本語からして

父方の田舎は田舎の街中で

上品な田舎言葉を話す家だったので、田舎言葉とはそういうものとして理解し(話せないけれど聴き取れる)


母方は同市内でも旧市街地で

祖母が東京の生まれだった事や幼稚園の影響もあり、山手言葉とNHK言葉に近い標準語環境で育てられたので


いわゆるズーズー弁を

小学校と中学校で第二言語として身につけて(笑)

更に、社会人になってから県北と県南の話し方の違いを学び、学んでからなんとなくノリで使い分けて話せるようになりました。


これぞ

環境に身を置いて、母語じゃない言葉を習得(笑)

(似て見えるけど、アクセントや固有の単語などの違いがある)



星英語は歌とごっこ遊びから入り

フラッシュカードで増やすところまでを

幼児期に経験しているので、全然抵抗は無く


文法が苦手で落ちこぼれても

英検準二級は取得できて(対策勉強は頑張りました)

英語の音は聴き取れます。

体験で受けたイギリスの現地中学の理科の豆テストでも苦にならず、満点でした。


会話も、たぶん日本語話者だとバレるとは思いますが、デュオリンゴのスピーキングで聞き取られなかった事は1度もありません。



耳 と 単語の語源や派生語や身近な用法から連想的に覚えていったので、なんとなく実用できる感じ。

※現在、単語アプリでイディオムの勉強に苦戦中(苦笑)



星フランス語は

知っている範囲ならなんとなく意味は取れても

音だけ聞いて書き取るのはまだまだ無理ゲー状態


デュオリンゴのスピーキングでは、しばしば聞き取ってもらえず何が悪いのか、どこが違うのかもわかりませんアセアセ




言葉を覚えるプロセスを考えたら

そりゃそう!ですよね。




英語が全然得意ではない

でも、苦手という訳でも無い

そんなつまらないお母ちゃんのおうち英語の旅は続きます


後天バイリンガルとか

英検は3級の問題も解けないとか

そういう方が面白いんでしょうけれど。。。

残念ながらいちばんつまらない準二級。



DWEも船津先生も

親の語りかけより掛け流し推しなので

そちらにかけてみます。

もちろん

自分のアウトプット&娘の確認や

英語イベントからのノリでの語りかけは

大いにしますが


親がバイリンガルにする為の語りかけを主にして危険じゃないのは、大袈裟かもですが

英検1級以上の日本人や

日本語検定1級以上の英語母語話者

の場合に限るんじゃないかなと思います。

じゃないと

ブロークンや概念の誤解に繋がり兼ねないかもと。



もっとも

◯◯あるネ みたいな話し方をされる(ただし、語彙はだいぶお勉強されている)中国出身ママ(ご主人も中国の方)のお子さんが

日本の幼稚園で淀みなく日本語で遊んで日本語のプリントを解いていたので

親のその言語を使う力は

そんなに大きな障害にはならないのだと

私は思います。

(親御さんの教育熱心さとその幼稚園の教育スペックは結構高い方だと思いますが)




教育に関して

本や論文を読み出したら止まりません


まず実践しろ自分。

インプット頭デッカチになる前に

アウトプットしないとね。



それでは