今日は私のやっちまった話です。
湿度の高い中でお仕事をした日があり
その時は平気だったのに
帰宅後じわじわと体調が悪くなり
夜中に発熱
熱中症になっていました。
手足の筋肉が動かし辛く
クーラーや扇風機の風が肌に痛くて
寒気でガチガチ震えながら着込むと暑いしで
7度後半から8度台の熱が一昼夜続き
血圧を測ってもらったところ、上が100を切っておりました。
※健診130前後、周産期150前後
上下とも、あんな低血圧、中学生以来に見ました。
そして
昔造りの梅干しはしょっぱい=味覚はあるのに
ポテチが全くしょっぱく無い
そして水分をとりまくったら
今度はお腹がぐーるぐる
なのに
フラフラで急患センターに行ったら
3時間待ち&ビニール越しに触れる事も無く問診のみ
(以前、何度か脱水になった時は点滴してくれたのに)
コロナ禍の大変さを感じました。
今回、主人と母が動いてくれて助かりました。
子連れで自分で運転して病院に行っていたら
かなり詰んでいたと思います。
熱中症は
そーっと忍び寄ってきて
後から酷くなるから
予防が大切ですね。
思い返せばその日
・会社の自販機で自分の好きな水分が売り切れていた
・朝ごはんは娘に手一杯で自分の食事はテキトー
・仕事中は関連会社の方に呼ばれまくり
結果として
思うように水分を取れていなかった
加えて
普段より血が足りない日だったけれど、いつも気にならない程度の人だから全く気にしていなかった
具合悪くなった時には後の祭りでした
それで
仕事に穴を開け
子どもに寂しい思いをさせて
自分はひたすら悶える
って誰も得しませんよね。
今思えば
日中の筋肉痛や足の重さが
熱中症のサインだったのだと思います。
昭和生まれなら気合いで乗り切ろうとしちゃう程度の些細なレベル
こどものご飯だけでなく、自分の分も仕事として確保
呼ばれてもすぐ飲めるところに選り好みせず飲み物をスタンバイ
しておけば良かったと反省。
会社に漬物でも持って行こうかしら。
次は無いように気をつけねば。
それでは
週明けはもう月末。がんばろー!