本日もお立ち寄りいただきありがとうございます
餌を与えないでください![]()
そんな看板が似合いそうです![]()
娘チコ氏にせがまれて
母が色々買ってくれます。
いちご、丸ごとのパイナップル
(孫に激甘のできる女、一瞬でパイナポーをさばきます)
そしてたまーに自動販売機のジュース
※我が家ではお友達とお出かけ時のお付き合いでしか
ジュースは購入しません。
その他には、親族宅でおもてなしでいただくだけ。
そうなると
(親バカ引いても)記憶力抜群の
(動作が完全に)野生のお猿さん![]()
スーパーの売り場や自動販売機の位置とパッケージを覚えていて
大人を誘導しようとします。
これはもう断固拒否
炎上しますが、とりあえず
理由を言って根気強く諭します。
反論してくるけど(笑)。
観光地とか里山近くの人家に出る迷惑猿みたいだわ。
そんなチコ氏
お家に帰ってからもおねだり三昧
娘「のみものほしいなー」
私「喉乾いたの?お茶飲む?」
娘「いんごじゅーちゅがいーなー(ニヤリ流し目)」
一キタヨ、キタヨ、ヤダヨー
私「what’s?」
娘「apple juice please」
一そこまで言えるのね一
私「OK.But ,dinner first.You can drink it after dinner」
娘「NO!いーまー!」
(afterは自発しないけれどわかるらしい)
私「じゃーもーあげない」
娘「ヤダヤダ(焦ってご飯食べようとする)」
なんと現金な。
ちゃんとできた上で更に要求されたら
(オヤツと夕食で食べ過ぎてなければ)
ジュースももったいないので
50ccとか小さい赤ちゃんの粉ミルクや駅中のパン屋さんの朝食に付いて来る野菜ジュース並みの量で
コップに入れてちこっとあげています。
毎日は嫌なので飲んだ次の日は忙しいふりして知らんぷりです。
もう一つは
娘「please!」
もらったペットボトルのジュースを出して来る
私「what’s please ?」
(openという単語を引き出したい)
そしてできれば開けたく無い
娘「あーけーてー」
私「なーにーをー?」
(ジュースのボトルをとちゃんと言ってほしい)
やっぱり開けたく無いんですけど(笑)
こうなると娘の返事は
「これ開けて!ジュース!」
応じる返事は上記と同じパターンで
拒否または正しいタイミングで少量出しです。
英語には英語で答えるけど
日本語の方が圧倒的に優位
(聞いた英語に合う日本語の返事もある)
そして食い意地は諦めない
という姿が良く見えるひとコマです
ちなみに
ジュースのくだりで
しらをきってお茶を出すと
「違う!お茶いらないー!」
と言われます(笑)
この他に
「冷蔵庫、中見たい」
「strawberry」
という言葉も覚えました。
次はrefrigerator かな(笑)。
おまけの話
主人、可哀想にいつも娘に苺をもらえません![]()
そこでとーちゃん考えた
数のお勉強。
パパ「チコ、ここに苺が3個あります。
チコちゃん、お父さん、お母さんの3人居ます
どうやって分けたらみんな嬉しいかな?」
昔、幼児教室のでこういうプリント見たことあるな(笑)
娘、見事パパにもあげて、「1人ひとつ」ができたのでした。
※苺の場合、放っておくとお皿やボウルを抱えて1人で貪り食う。
出しておくと「お伺い」「味見」か「万引き」から本気食いに発展するので卓上やキッチンには長時間置かず、用意して食べるまでに時間ができる時は冷蔵庫に隠します。
世の中に
食べ物の恨みは怖い
って言葉がありますが
食べ物の力ってやっぱり凄いですね。
それではまた!