本日もお立ち寄りいただきありがとうございます

今回は春に向けた
駐車場マナーと交通安全のお話です


保育園でお便りが出たり
アメトピで関連ジャンルのネタが掲載された方がいらしたり
といった事があったので
特定&真似回避及び違う時期に啓発したかったため
最大数ヶ月+数週間程度のズレがあります。
昨日今日見た話ではありません。




NG保育園駐車場におけるバツブルー
節分危険&迷惑行為タコ

保育園、幼稚園に限らずスーパーでも病院でもどこでもそうですが

・VIP駐め
駐車枠2つ分以上を使って車を駐める。
身障者マーク付きか巨大なアメ車とかならまだ理解できるけれど、見かけたのは何の公式マークも掲示していない5ナンバーや軽。

・子どもだけ勝手に歩かせる
子どもが勝手にドアを開けて出てきて、車外で親子が合流したり、上の子を降ろしてから下の子を降ろす(年長や小学生でも危ない場合とあるけれどもっと小さい子にさせている親も居る)
これは運転の上手下手や子の年齢に関わらず、我が子の命と他人様のドライバー人生も脅かす行動。
複数人預けるとか飛び出しタイプのお子さんとか色々ご事情はあると思いますが。。。

・発進しようとしている他車の後ろを俯き加減でゆっくり歩いて横切る
他の車の動きを見たり他の保護者に挨拶しようとしない。身体やメンタル辛いとか凸凹さんの可能性は否定できないので何とも言い難いけれど…立ち止まるとか車の死角や動線じゃない側を歩くとかあるよね。

・子どもを預けた後、車内に居てなかなか発進しない
携帯見てる?ナビセット!?これ、イチバン邪魔節分



3回同じ方の行為を目撃した時に
流石に注意しようかと思ったけれど
注意しに行くと我が子を車中に1人残す事になるのと
他者を見ようとしない様子に精神科的な違和感を覚え
不用意な声がけはまずいかもしれないので
先生方を頼り、その時は園の判断に委ねましたが


どれかひとつだけでも
朝夕の保育園の駐車場では
お勧めできない迷惑行動です

私が見た方は上記全項目を一気にやってのけたので正直驚きました。

星車も自転車も、乗降に支障が無い範囲で寄せて駐める

星車↔︎玄関では子どもの手を離さない又は抱っこ

星預けたら、安全確認した上でさっさと発進する(どける)

小さな事ですが
子ども身の安全
その場に居合わせる保護者みんなの仕事に向かう
物理的な時間とメンタル的なモチベーション
がここに掛かっています。

しかも、先生の目は届かない事が多い駐車場
保護者や業者さんひとりひとりの気遣いしか
ありません。


親や他の保護者に轢かれる悲しい事故は
あちこちの都道府県の園で起きています。

失われた命は戻らないし
怪我で済んでも後遺症が残るかもしれない
轢いてしまったドライバーは免停や社内規定、世間体で失業するかもしれないし地域に住めなくなるかもしれない
兄弟児や轢いた側の子どもももうその慣れ親しんだお友達や先生の居る園に通えなくなるかもしれない(かもじゃなくほぼそうですよね)

実際には轢かれなくてヒヤリハットでも
おばけトラウマハロウィンになる子も居ますし
三つ子の魂百まで、で大人になってもずーっと。

もし、上記行為の原因が「運転苦手」なら
通園前に練習してもらいたいものです。
ご家族の協力・ご近所での練習が立地やレベルによって難しい場合
多くの自動車学校には
「ペーパードライバー講習」と「託児所」があります
お金は掛かるかもしれないけれど
車に乗るお金(税金や燃料費とか)があって
車という凶器にも場所取りにもなる物に乗るなら
運転者の責任としてすべき事だと私は思います。



・自転車関係の願望・
急いでるだろうし
バランス悪い中頑張って走ってらっしゃるので恐縮なのですが
お布団バックを車道側に持ったママチャリさん
歩道と路側帯の無い道路を寄らずに走られると
車から見てちょっと怖いです。
お布団がデカイと普通に寄ってるつもりでも
車線の真ん中付近まで出てくるから
対向車来てると追い越し難いの。。。
(元チャリ通だから気持ちはわかるけど)
乗る側のルーティングと街側の色々な整備も
大切かなと思います。
↑これは期待はしていない希望です。やむを得ない場合もありますし。

・ルールの守れない大きいお友達の事・
車の順番抜かしや近所迷惑な路駐含む場外駐車ももちろんいけない事。って大人に言う事じゃないんだけれども
近所の他園の前で遭遇したり、アメトピで読んだから
信じられないけれどゼロじゃないみたいなので
ダメダヨ、と記しておきます。
きっとやる人には言っても通じないけれど
無くなって欲しいという願望のコトダマとして。


春から新しく通われる方も
参考にしていただけたらと思い
誰も読みに来ないと思うけれど
改めてアップしておきます。


保育園、幼稚園にも職場にも
安全に楽しく通えるといいですね。

それでは!