本日もお立ち寄りいただきありがとうございます












娘2歳2ヶ月
lingo kidsにはまってます。
日本語のワークブック開始と
DWEのレッスンに向けた助走を兼ねて
無料の範囲で毎日少しずつ
(無料は毎日3つずつしかできないのが丁度いい)
ゲームから指でアルファベットをなぞるものまで
色々混ざっていて
飽きさせずに進歩を見られます。
〜以下〜
専門家では無い
母語もおぼつかないちびっこの母ちゃんの
公私色々なソース情報に対する私見です
「その話題、こんな話もあるよ」は大歓迎
エビデンスがとか揚げ足系は
すいませんが勉強不足なのでごめんなさい
さて
娘の学習に関して下調べを始めた矢先
複数のブログさんで
学習言語としてのバイリンガルの難しさに関するお話を拝見しました。
・生活と娯楽には使えても学習には使えない場合がある
・その子のその後の志向やキャリアによってはどちらかの言語のそういった能力は不要かもしれない
・アドバンテージとしてその能力がほしいなら、本人のみならず周囲も共に努力を重ね、それなりに他の経験を犠牲にしたり多額の費用をかけなければならないかもしれない
混ぜて書いてしまうとこんな感じです。
いちばん顕著なのは
たぶん、国語ですよね。日本語でも英語でも。
確かに、英語圏で高等教育を受けて就職して育児して行く予定の人に日本語の国語は重要ではないと思います。親族や友達との付き合いやビジネスで使う言葉とは関係無くは無いけれど全然別ですし。
娘に国語としての英語は要るのか?
というところから色々考えてしまいました。
ちなみに
理系科目や初習クラスの外国語、体育などの授業は
英検3級までしか持っていなかった中学生の私でも
現地校の授業の(体験で混ざっただけですが)中身が
理解できました。
(キーワード、式、絵などヒントは沢山あり、答えも決まっているから。英国発音の聴き取りやすさと自分の一応聴き取れる耳は有り難かった)
中学受験と生活言語バイリンガルは両立できそうだけど
中学受験と学習言語バイリンガルの両立となると
結構難しそうですね。
国語部分の受験期後に補習をすればできるのかもしれませんが
才能とお金のある人が努力して得る物みたいに見えてきました。
そこに来て
論理的思考は英語の方が向いている
という話も耳に入り
そういうメリットはあるな
と思いつつ
子ども時代の子どもらしい経験を積む事と
20歳前後の頃に何らかの言語で本人の希望を叶えられる学力を総合的に保持できるか
という事を考えると
生活言語バイリンガルと学習に使えるL2英語力は魅力的だけれども
学習言語で二兎を追うのはちょっと怖いなと感じました。
母国語方式で英語を始めておいて
学習言語としての英語が厳密にL2と言えるのかは
ハテナですが。
持ち時間は有限。
外注予算の少ない
英語力イマイチ×英語苦手のフルタイム夫婦では
きっと厳しい事もある。
効率や割り切りも考えて行かないといけないのかもしれませんね。
それではまた!