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黄金虫
今日は娘の話ではなく
私が娘…いや、幼児の頃の思い出話です。
実家にて懐かしい楽譜を発見
私の人生初弾き歌い試験@6歳前後頃の曲有り
この、グループレッスンの用?の教科書
の中の曲
著作物保護のつもりの楽譜上のスタンプ
年季の入った汚い背景ご容赦ください
大譜表+違う動きをする歌の3段仕様
空で手が動かなければ弾けないし
アカペラで音程が取れなければ引きずられます。
これを暗譜するまでやりました。
今思えばそんなに難しくありませんが
子どもの頃は難しく感じたものです。
「課題」「試練」「鬼」そんな言葉がぴったり(笑)
母に拍子を取られ、厳しい声がけをされた記憶も蘇ります(笑)
中学の選択音楽や大学の保育科の音楽(1番難しいレベルに何故か分けられた)の
弾き歌い試験よりも
自分の記憶の中では1番ハードで楽しい
弾き歌い試験がこの「こがねむし」でした。
↑今考えるとこの曲でブレイクスルーしたおかげで後が楽だったのでしょう。
「こがねむし」
背後に置いてあるボロ譜面達に取り組んだ時より
ずっとずっと
燃えて、悔しくて、練習したかも
幼稚園3年間のグループレッスンを経て
途中からクラスの中では割と遅めに個人でもピアノを習い始め
この頃はたぶん、個人では
ブルグミュラーかそれが終わってバッハのアンナマグダレーナの為にとかソナチネ辺りに入った頃付近だと思われます。もう少し前かな?
30年以上前の事なので曖昧(笑)。
でも、そのくらいピアノが弾けていても
子どもにとってこの弾き歌いは難しい物でした。
逆に、大人の初習者さんなら
大人の言語感覚や数学的感覚で
もっとさらっとできるのかもしれません
あのグループレッスン
読み(ソルフェージュ、ピアノ)、書き取り含めた座学と
リトミックのクラス(教室移動有り)
は、今思うと語学の勉強とも似ていたなと思います。
そのクラスで即興演奏や鬼ごっこをしたのも
楽しい思い出の1つになっています。
仲良しの子ども大勢で楽しく、音大受験生まで指導できる先生のレッスンを受けられた事の贅沢さを
今更ながら噛み締めていたりして。
習い事の先生をするならああいうクラスがしたい
と思う「もう一つのうちのクラス」でした。
さて
実家のおんボロアップライトピアノは
大地震2回と引越し3回を経験し
(倒れた事こそ無いが5回もシェイクされてる)
50年もののために部品も欠品
弦も相当昔に廃盤になったそうです。
でも
保育士試験の課題曲くらいは弾けます
…くらいはって言っちゃダメだけですが
決して試験をなめているわけではなくて
実際、ペダルの不具合などもあり大曲は弾けません。
でも、園によってはペダル付きの鍵盤なんて無いところもあると思うので保育士試験の課題曲でそれは求めて来ないでしょうから。
(自分で使いたくなったり、もし指導を受けるならその先生に従って課題曲でペダルを使う事はあり得るかも)
ピアノを直すお金は出せないけれど
せめて最後の一仕事をさせて
合格というお礼をしたいなと考え中
そこに向けて
とりあえず
表面的なお掃除と指の練習をして
楽譜漁りをしてまいりました。
その前に学科だってば


そういえば
当時は気にしなかったけれど
だるくろーずれっすんって
曲の調と作詞•作曲者名が子どもにわかるように書いてあるんですね。
改めて勉強になりました。
それではまた!

