本日もお立ち寄りいただきありがとうございます
ほいくえんのおゆうぎかい
先日
とても可愛い動物(の扮装の)みなさんが並ぶ
キュートなショーを観てきました
その名も
我が子以外も(フルスペック認可園では最小レベルの少人数なので)みんな知ってる子
もう可愛くてたまらん
我が子が棒立ちしててもお友だちが頑張ってれば応援しちゃう
※我が子は絶賛場所見知り中。ずーっと棒立ちキョロキョロで、未満児さん総踊り(仲間が増えて安心したのか)のフィナーレだけ完璧に踊るという安定のビビりっぷりでした。
なんなら、全曲振り覚えは完璧で、家でやってた謎の振り付けの正体がお友だちと先生のダンスで明らかになるという。
ステージ大好きだけど振り付け中々覚えられない私とは真逆のパターン(笑)
そして幕間に聞こえて来る阿鼻叫喚
それもそのはず
・大好きなパパママ(若しくは普段送迎しているジジババ)が見える所に居るのに行っちゃいけない
それなのに全員笑顔で我が子や目の合ったお友だちに手を振りまくる
・普段パステルカラーやキャラクターで全身明るめな先生方が全員全身真っ黒(黒子だから)。
しかも先生によっては頭巾やマスクも黒で赤ちゃんから見たらもはや誰だかわからない。
・とにかく言う事聞かされる
・大勢の人に見つめられる(ほぼ顔見知りだけど)
・誰かが泣くと伝染
・出たがり隠れたがりの子につられて数人が動くと更に周りも動揺
そりゃ、未満児さんにとっては
地獄の様な仕打ちですわ
子ども達の練習とステージに立つ事に意義があり
普段あまり一緒に過ごせない親を

にする会
しかも先生方の技術の維持・向上にも繋がるとあれば
大事なイベントなのですが
なんだか泣き相撲を思い出しちゃったのでした。
2歳から3歳になるクラスだと
ちゃんと其々に複数のセリフがあったり
ちょっとしたお芝居もしていて
子どもの成長の速さを感じたりもしました。
準備の過程を想像すると
凝った作り物(しかも全員配布)があったり
お遊戯以外のイベントの使い回しっぽい見た事ある大道具があったり
(手書きや段ボールなどの紙工作なのに、使い回せるデザインや強度なのが凄い。同じ型紙で複製してるのかな?)
その大道具達、イベントのテーマや使う子ども達の発達段階に合わせて使い方を変えていて汎用性に驚き
違う視点でとても勉強になりました。
それでは、今日も1日みなさまお元気で!