思わずリブログ。

これ、洗礼ですよね。
あるあるな。。。
最低だけど仕方ないタイプの。



でもね

発達障害の人口あたりの割合や
自閉"スペクトラム"の性質を考えると

言ってるその人や
その人の家族だって
他人事じゃないんですよ

近くに発達障害のお子さんを持つ方が居ると
つゆともおもわず発言しちゃうってのも
「衝動性」
「想像力の少なさ」
の一端に充分当てはまる。

大人になっても言葉が通じない方は多くない。
でも、精神的に幼いまま外観は大人な方や
健常者として生活しながら生きにくさや陰口とボチボチ付き合いながら生きている人も居るし
「気付けないから幸せ」な人も居る

そんな空気読めなくて言っちゃった人なら
言われた方は明るく心の中で
「おまえもなー。でも嫌いじゃないぞー」
と思っておけばいい(笑)。

たぶん、障害の知識が皆無な人は
重度の人だけを想像しているんだろうけど
軽度でも、幼児期や社会に出てからは大変なもの。
教育とキャラで乗り切れる人も中にはいるけれど。


当事者的には
障害をオープンにする事で
門前払いされるという嫌な思いはするけど
それ以外は
「あゝ、またそう言われてる?あるある、気にしない」
と思える。
苦手な部分以外での活躍や楽しみだってあるわけですから。
けれど
親の立場で子を悪く言われたら嫌だろうし
発達個性のあるお子さんを担当して熱意を持って指導している先生なども悲しい思いをされるんじゃないかな。

このケースのように
第一子の問題で、父親で
発言者が仕事仲間じゃ
何も言えずモヤモヤは仕方ない
ホントに辛いと思う。
奥さんや同じようなお子さんのパパ友達に
お話して、専門の勉強をするくらいしか
捌け口ありませんよね。

会社の人の無意識の差別思想って
たぶん永遠のテーマなんじゃないかな。


それではまた!

メディア等で周知される事で逆に曲解されない事を祈って