昨日はなんだか微妙にトピったようで
お恥ずかしい限りです
お立ち寄りいただき拙文を読んでいただいた皆々様にとても感謝しております。
さてタイトル
そして下記のブログ様の記事から思い出して描き始めたのでリブログさせていただいております。
ただ、今回は読書感想文や対抗意見・同調ではありませんので着想させてくださった事への敬意と関連文書的に1番最後に貼らせていただく事をお許しください。
保育園生活
早くも5ヶ月が過ぎようとしています。
メインの保育園では
英語、泥遊び、虫いじり(笑) など
0歳として理想的な活動をいっぱい経験しています。
うちの園は基本的にサービスが良いです。
・育児グッズカバンごと預ければ園で全部上手いことやってくれる
・親がお迎えに来てからもオムツ替えてくれる
・親が園でオムツ交換をした場合廃棄物を処理してくれる(そもそも処分料300円で持ち帰り無)
・連絡帳はいつもびっしり♪
・親が休みでも条例に反しない範囲で登園可
・一回食から給食あり
ただし、ベテランの先生ほど割とストレートに厳しいご指導も頂戴します。
なるほどなるほど! から そんなの無理! まで
ありがたく聞いた上で
場合によっては他の先生や先輩ママにセカンドオピニオン的に聞いたり
我が家のせいいっぱいがコレ!と割り切ることも徐々に覚えました。
日々色々思うことはあるけれど
親の私も大好きな保育園です♪
休日保育A園
サービスという感覚ではなく福祉を供するという感覚なのだと思います。
・食事用品、オムツ交換用品、連絡帳、全部所定の位置に親が置く(カバンの中にあっても定位置に出してなければ忘れ物扱い)
・連絡帳は殆ど時間と量の記録であまり活動内容がわからない(通常保育の活動内容は壁にノートで掲示してある)
・離乳食(ランチ)は三回食になるまで園では食べさせない
体調管理についてはきっちりやってくれてると思います。
広いお庭にも何回か出て遊んでるみたいで、そういうの嬉しいです。
そして預かり予約方式は
月初の決まった日時に電話申し込み。
仕事の都合でその時間掛けられないと特に0歳児は悲惨。。。
休日保育C園
こちらは元々キリスト教系の福祉法人な事もあり
博愛主義的というか隣人愛的な感覚はありつつサービス業感覚は感じません
でも休日保育の子とその親には
自園の考え方を説明し、一部協力させた上で
子どもにとっての「いつも通り」も尊重します。
・哺乳瓶の持参本数がミルクの回数+午前午後の白湯用と多い
・服が汚れると何故か洗ってくれる(通常保育が布おむつだからか?)
・離乳食は親が朝に用意した弁当で一回食から食べさせてくれる
予約方式が希望日を伝えた上で先生の都合をつけて後日回答という「平等」なやり方。
ただし、0歳児の今は月に2日か3日しか預けられないため、A園が全滅だと自営パパの事務系雑務処理&週半日のちゃんとしたお休み時間がワンオペ育児に消える仕様。
2日でも3日でも預かってもらえてありがたいんですが、やっぱり毎週日曜日は仕事で当たり前の身としては厳しいものがあります。
パパが完全にお休みなら別ですけどね。
どの園も子どものことを1番に考えてくれて
同じ市に払っている保育料と公側のオカネで
保育をしてもらっています。
どこも違ってみんないい
ただし、規模が大きいほど
先生がする<親がする
傾向が強く
毎日通うところほど
子どもを一緒に育てるという観点から
時に親にとって難しい宿題や侮辱に思うかもしれない事も言われることもあると思います。
でもそれは
「親が選んで紙に書き」
「役所が選んで割り当てた」
園でのこと。
役所はよほど待機が多くて切迫していない限り親の求める保育に近い園を割り当ててきます。
つまり自責又は凄く倍率高い中で仕事に戻れてラッキーしか思いようが無いと思うのです。
休日保育に関しては完全に直接申し込みなのでもっも「親の責任」「運」「他に選択肢が無いので仕方ない」が顕著です。
休日保育の確保を毎月していると
本当に切実に夫婦のワークライフバランスを考えますし
各園の特色も見えてきます。
要望を述べればきりは無いけど
今はただ、娘をみてくれる全ての先生に感謝しております。
色々な考えの先生や色々なキャラや年齢のお友達と接する事で娘の考えが豊かになることが1番いいなと思っております。
園選びは
ほんと、見学と地元ママや他園の先生の口コミとネット検索は大事です。
月齢制限から行事の中身、通常保育の中身など色々な事が洗い出されてきます。
その中で絶対嫌なところは末席にも絶対に書かない、家庭の教育方針を聞かれたら、気に入った園の売り込みキーワードを盛り込む
のが一番なのかなぁと思いました。
長くなったのでこの辺で!また!
あ、そうそう
最近の毎日の楽しみは
連絡帳です。
成長やお友達との絡みも見られるし
質問なんかもできるから。
短い子ども時代の子育て楽しみませう。