本日もお立ち寄りありがとうございます

娘が膝の上で寝てしまったので
やっと書けるブログ(笑)

娘にせっせと英語を聞かせながら
なるべくNHKをつけながら
東北のなまりを使ってしまったり
なんちゃって関西弁を使ったり
やっぱりイギリス英語聴かせたいと思ったり

そんな日々の中で感じた事です。


しばらく前に祖母が数日間入院した事がありました。

東北の田舎都市(笑)なので
看護師さんは
「んだがらね、〜っちゃ、〜してけさいね」
↑静かに地域ばれしてますね。
と祖母に声掛けするのですが
祖母は爽やかに普通に応対するものの
そのやりとりに母が顔をしかめる。

だっちゃだれ、うちのばあちゃん山手育ちの江戸っ子なんでがす。

先入観て恐ろしいですね。
年寄りだからってその土地の方言のネイティヴスピーカーとは限らないのよ。


なんと、お嫁に来た時、市場で言葉が通じなかったらしいよ爆笑
さすが豊多摩郡大久保村産まれ!

子どもの頃はそんな祖母の綺麗な山手言葉に憧れたものです。


地元の名主のばあちゃん達が使う
美しいズーズー弁という言葉もあるが
私は聴き取れるけど発音できない。

ところが数年前
教えて居る習い事のお弟子さんで
関西出身の方(こちらに来て長い)仮名「で氏」と

で氏「〜さ行っで〜さ□□置いで◯◯して云々」
ばば「あら、そしたら△△だっちゃ」

という会話をしていたのです。
私の知る初対面の頃ので氏は小気味好いコテコテの関西弁だったのに。。。笑い泣き

特に突っ込まず聴いてましたが
山手のお嬢様と関西紳士がズーズーカンバセーションしたのは少しショックでした。

祖母はもう東北で70年くらい生活してるというのにね。

生活言語はネイティヴじゃなくても
自然と身に着くんですね爆笑

娘にもそうやって自然と
美しい日本語と英語を覚えてほしいと思うのでした、


ちなみに先日職場に偉い人が来て
現場視察の際に
「ちゃうやんか」
と言ってたのを
お父ちゃんに(守秘義務遵守の範囲内で世間話として)
「××さんが来て『ちげえべや』って言ってて」
って話しながらはっとしたお母ちゃん
××さんは西日本の方で
普段接してる上司達は東京言葉で無ければ微妙な地域差県の違いはあれどほぼズーズー弁。
脳内で年配の人の言葉が勝手に土地のお年寄りスタンダードな言葉にトランスレーションされたようです。

おまえもなー( ̄∀ ̄)/



おしまい爆笑