お疲れ様です
お立ち寄りありがとうございますウインク

今日はちょっと思い出話。

路線バス
地下鉄が少し離れた所に通ってから
みんな地下鉄駅経由になり
すごく不便になりましたショボーン
ターミナル駅や市街地の反対側への直通がなくなったんです。

妊娠後期、運転を禁止されてから
病院に行くのにバスだと
15分歩いたとこのバス停からバス3本乗り継ぎになっていて
結局ギリギリまで運転続けて
最後の健診だけ主人に仕事中抜けて送迎してもらったんですよ。

昔はバス2本で行けたし
もっと前は病院自体が違う場所にあり
バス一本で行けた。

免許の無いお年寄りや
私立や大学付属の小学生とか
どうしてるんでしょう? 

そんなバスの古き良き思い出

カバン手袋カバン手袋カバン手袋カバン手袋カバン

塾から中高の通学にかけて使っていた路線

いつも乗っている目の不自由なジャニーズカットのお兄さんがいました。
どうやら全盲らしいのですがすごくお洒落でした。

ある時は
小学生のランドセルの音を聴いて
席を詰めて、「隣、空いてるよ」と声をかけたり

またある時は
突然手を取って介助してくれようとした
特別支援学校の制服を着た生徒さんに
びっくりしただろうに
笑顔でありがとうと言い

いつでも運転手さんに笑顔で挨拶して颯爽と降りて行く

爽やかで素敵な人でした。
よく同じ便になったので
強く印象に残っています。
今はたぶん50くらい
元気でいらっしゃるかな?



もやもやガーンもやもやガーンもやもやガーンもやもやガーンもやもや

一方でヤバイ奴も居ます
むしろヤバイ奴の方が多い笑い泣き

最初に出会ったヤバイ奴は
私の座っている席を塞ぐように立ち
こちらを見ながらハアハアしてました。
横目で見るとモッコリ…。
気持ち悪かったし怖かったブー


次に出会ったヤバイ奴
地元の名士のお嬢さんらしきばあちゃん
朝ドラの「私は武士の娘」状態
リアルすずさん(笑)。

・遠い席で携帯でメールしている人に対して
「私はペースメーカー使ってるの。携帯電話を使ってる人は私を殺す気なんだわ。電源切りなさい」と大声で何度も叫ぶ。
…その絶叫の方が血圧上がるし心臓に悪いよショボーン

・足にギブスしてたり見るからに熱のある若い人を肘鉄で優先席から立たせようとする(常習)
自分も既にちゃんと優先席に座っているのに
「あんた、若いんだから立ちなさいよ!ほら!」
あまりにしつこく何度も大声で叫ぶもので
堪り兼ねた運転手さんが
「運転中は危険なので席を離れないでください」
とアナウンスすると
運転中に立ち上がり(意外と元気(笑))運転席に行き
「若い人が優先席に座るなんておかしいでしょ」
運転手さんが
「席が空いていればどなたでもご利用いただけますよ」
と答えると
「あんた(運転手)、私は◯◯屋敷に昔から三軒ある××家の生まれなのよ。あんたなんて(議員の)△△さんや市長に言って辞めさせてやるわ」
と畳み掛けるびっくり
運転手さんと乗客苦笑い笑い泣き

私も足の骨折×胃腸炎でゲロゲロな時にやられました(笑)。攻撃をさりげなく松葉杖でかわし、えづいてみせたらブツブツ言いながら辞めたけど降りるまでグイグイ押され続けました。

名家のお嬢様でご病気だという
元気で品の無いおばあちゃん
あれから20年。まだ生きてるのかな?
生きてたら90くらいかな?


全てが懐かしい思い出です。
うちの周りの全ての路線が地下鉄起点になり
1時間4本から1時間2本に減らされた今
子連れではもちろん
会社の飲み会で街中集合でも
たぶん乗らない。。。
運賃約二倍で待ち時間も二倍以上。

古き良き思い出を胸に
自家用車生活を続けようと思います。

試行錯誤はしてもいいと思います。
最終的にみんなが便利に過ごせる社会になるといいですね。

ではまた!