これ認めるの
結構、いや、かなり
こわいんだけど
なんにもしたくないって
思ったことなーい?
私しょっちゅうある。
仕事したくない
家事したくない
だけど
退屈したくない(笑)
したくない
したくない
したくない
って。
そういうのは
いけませんっ
って
教わってきたような
定着しすぎて意識さえしない
そういう風潮の中に
ずっといたような気がするけど
いやぁ
したくないものは
したくないんですわ(笑)
少し前
ほんっっっとうに
なんにもしたくないっ
あたしーーー!!!
って思ったことがあってね
スケジュールがタイトで
あれ考えて、これ考えて
あれやって、これやって、って
脳みそと気持ちが
フル回転してるのが
もうほんっとヤんなっちゃって
なし崩しに全部
ヤんなっちゃったんだけどね。
試しに、少しの間
なんにもしないで
ナマケモノみたいに
なってみました。
退屈でした(爆)
あ、やっぱ
なんにもしないのも
したくないんだって思った(笑)
あはは、あはは…
なんにもしたくないって
思う時って
心が疲れてる時。
私の場合はね。
時間や心にゆとりがあって
丁寧に楽しく事にあたれて
軽やかな気持ちの時は
なんにもしたくないとは思わない。
そういうことか、と。
なんだかんだと
忙しくなることも多い私だけど
もっとペースダウンしたいと
心から思うこの頃。
ペースダウンしたら
よくない方に行ってしまうような
そんな気がしてたんだけど
それも呪縛(笑)だって
思うようになったよ。
面白い話があってね
人間は基本
働きたくないみたいで
働いても1日4時間が
いいところなんだって。
それ以上働くと
パフォーマンスが落ちるらしいし
まず生産性が落ちる。
それ聞いた時
なんかうれしくなっちゃってね。
私おかしくないんだ、って(笑)
これね
インテンシブクラスの
やすらぎの部屋のコオさんに
クラスの時聞いたんだけどね。
いつから
人は働き蜂みたいに
働くように
なっちゃったんだろ。
忙しいのがいいって
思うように
なっちゃったんだろ。
忙しいにもいろいろあって
楽しい忙しさももちろんある。
忙しくしていたい時ってのもある。
そういうのは好き。
だけど
自分を追い立てるような
忙しさは心を蝕むのかもって
思ったりする。
タスクに追いかけられて
それをこなすことが
最優先事項になって
よく聞く話だけど
忙しいの「忙」って字は
「心」を「亡」って言うように
心がなくなってっちゃうのが
ヤだなぁ。
誰のせいでもなくね。
そんな自分じゃ
あったかいものや
素敵なもの届けられない。
どんなに表はいい感じに
振る舞ってみても
届かないものは届かない。
私は
やすらぎの部屋の美保さんの
「愛を配る」って表現が好きでね。
そう、そんなんだと
愛を配れない。
自分が心の平安を
保つことが何より大切だと
彼女を見ていて心から思います。
私のハートが
お疲れのサインは
なんにもしたくない
なんだよね。
うまく表現できないけど
なんつーか、こう
質の高い生き方を
してみたいなぁと
思うようになった。
ありきたりな
表現でもあるけど
丁寧に生きてみたいと。
ひとつひとつを
心から味わって楽しんで
ひとつひとつに
丁寧に向き合って
時には
あちゃーってことがあっても
それにさえ丁寧に向き合えるような
心にゆとりがある形で。
ほんじゃどーすんのって
話になるんだけど
それがわからないので
まずはやることを減らしてます。
実際、仕事も減らしてます。
で、自分に残ったものを
大切に扱いながら
やっていくようにしていて。
それと
後回しにしてたことを
直視して、直視して、直視して(笑)
やることにしました。
掃除もだし
なんかの手続きもそうだし
いろいろあります。
そんなごまかしや見ないふりを
なくしていきたいなぁと。
まぁ、これが
なかなかハードなんですが。
それができない日があっても
それもまたよくて。
走りたい時は走るけど
日常的にはペースダウンして
誰とも比較せず
もっと隙間のある人生にして
過ごしてみようかなってのが
最近思うこと。
なんにもしたくない
そんな日が来たら
なんにもせずに。
それでも何も
悪いことは起こらないよって
自分に繰り返し言いながら。
これからどーすんの!?
これってまずくない!?
とか言うジーガ先生は
黙らす(笑)
ペースダウン
ちょっとドキドキだけど
うきうきもしてます。
前出のナマケモノに関する
あるページ見つけて
そこに書いてあった言葉が
なんかグッときて。
ナマケモノさんを見ていたら生物が生き延びるのに必要な条件は「強い事」でも「知能」でもなく「自分が生きる場所、自分だけが生きられる場所を見つける」ってことだと理解しました。
あなたは今本当に幸せですか?
やりたい事はちゃんとできてますか?
昔に描いた夢が今も夢のままなんて事はありませんか?
自分の人生は自分のものです。
他の誰かに合わせる必要はありません。
他を欺き、爪を研ぐことだけがが正しい訳じゃない。
周りの誰もがばかにするような事をしている人が誰よりも生き延びる事だってある。
最後まで読んで感動しちゃった…
(すぐ感動する)
びっくりな生態も読めます。
私も「自分が生きる場所」を
あらためて見つけてみようと
思うこの頃なのです。
