昨日の夕陽@海岸通り
運気の切り替わりである、
節分・立春まで、あと半月ほど・・という
今の時期は、
個人セッションでも、
メールセッションでも、
「今年の運気」の話題に。
ただ、
運気って「流れ」なので、
ずっと、つながっているもの。
新しい年からバキッと、
何かが切り替わるわけじゃないんですよね。
特に今の時期は、
これまでの気と、これからの気が、
グラデーションになっているなあ・・と
しみじみ感じます。
あと、
皆さんのお話を聞いてて
すごく感じるのは、
昨年までの運気が、
「広がっていく」時だったとしても、
「一旦お休み」の時だったとしても、
それを自分で自覚できるのって、
割と、その出口・・つまり、
今の時期だったりもするようで。
渦中にいるときは、
わからないことが、多いのかもしれません。
毎年、運気読みをお伝えしてる方々とは、
そんなやりとりで、
「おお・・そう言う事でしたか・・」と、
唸り合ったり?しています・笑。
算命学でいう運気は、
いいか悪いかではなく、
「現象」なので、
例えば、
「スケールが大きくなる」なんていうと、
いいことのようには感じるけど、
実際、そうなるとしても、
それには、そうなるための
リスクや壁みたいなものも
出てくるということでもあるので、
渦中にいると、
「なんか・・いい年だった気がするんだけど、キツイな」
みたいに思うかもしれない。
でも、そこで腐らずに、
淡々と、自分にできることをやったり、
楽しんでやろうと工夫したりしてると、
パッ・・と、
目の前が開けるような、
チャンスが来たりして、
結果的に、スケールが大きくなったことを
実感することになる・・なんて事も。
どんな運気の波も、
乗りこなすには、
ある程度、時間がかかるだろうし、
その時間の流れが、
現実とリンクするのにも、
タイムラグがあるので、
これまた、
時間が必要になるのではないでしょうか。
開運・・って、
いきなり、なんかいいことが起きる・変わるというより、
「時間がかかること」「時間をかけること」だと、
ワタシは思っています。
目先の良い悪いに振り回されず、
じっくりと自分自身を育てていく・・
そんな「開運」を、探求したいし、
そう在る姿を応援したいと思っています。


