ふと思い出した「あの星」が示すワタシの生き方。 | 海岸通り通信

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50代から海辺で、オットとイヌと暮らしています。夫婦共々・個人事業主。
心と身体が健やかで、自分らしくいられる日々を送るための「習慣作り」を探求しています。

 

空が高くなった気がします@海岸通り。

 

でもまあ、まだ暑いね。

 

算命学には、

10年ごとの運気(大運)というのがありまして、

 

それは、

自分の宿命が、

10年ごとに通過していく、

宿命の通り道。

 

精神的な意味において、

とても大きな影響を受けます。

 

特に、

一番最初の10年間(一旬目)に巡ってきた星は、

自分がこの世に生まれて、

初めて接する「気」になることから、

 

人生を通じて、影響を与え続け、

生き方を暗示することにもなる・・と

言われています。

 

 

ワタシ、

この1旬目の星が、

「車騎星」

であることを、

つい最近、思い出しまして。

 

 

車騎星は、

身体を使う星です。

 

 

考えるより先に、動く。

動きながら、考える。

思い立ったら即行動。

前進あるのみ・・笑。

 

 

 

自分の人体星図にもある上に、

生まれて初めて接した星の気が

それですから、

 

そりゃ、

人生いろいろ寄り道しても、

身体を使う・前に進む・・みたいな生き方が、

繰り返し、顔を出すわけだ・・と。

 

 

60を過ぎたというのに、

突然また、

身体を鍛えたり、整えたり、

それにまつわることを、

学ぼうとしてるのも、

 

まあ、仕方のないことなのかもね・笑。

 

 

算命学を学びながら、

ふと、自分を振り返ると、

 

そんなことにも気づいて、

おもしろいなあ・・と思いました。

 

 

あなたの一旬目の星は、何でしょう?

 

それを知って、

これまでの人生を振り返ると、

自分に対する、いろんな「謎」が、

解けたりするかもよ^^。