太宰府の森に初詣と、再読した「木」と。 | 海岸通り通信

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50代から海辺で、オットとイヌと暮らしています。夫婦共々・個人事業主。
心と身体が健やかで、自分らしくいられる日々を送るための「習慣作り」を探求しています。

 
連休中日ですが、
お正月の混雑はソロソロ落ち着いたかな・・と言うところで、
朝イチで、太宰府天満宮へ初詣。
 
もちろん、はなも一緒に。
 
ドライブ♪ドライブ♪
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雨も上がって、晴れやか。

 

仮殿の森が育って、モリモリになっています。ステキ。

 

 

境内で、能登半島復興支援のための、
「チャリティー餅つき・ぜんざい会」が開催されていたので、
寄付に参加して、ありがたく、ぜんざいを頂いてきました。
つきたてのお餅、美味しかった・・♡

 

 

楠木様にもご挨拶。

 

改めて、なんて圧倒的な生命力・・。

 
最近、この本を再読したところだったので、
しみじみと、そのお姿に見惚れました。
 
 
なんで再読したかというと、
最近、遅ればせながらお正月に、
映画「perfect days」を観たから^^;。
 
主人公の平山さんが、読んでいたのを観て、
「あ、ワタシも好きな本です・・」と、
平山さんに言いたくなったのでした・笑。
 
初めて読んだのは、
ほんの3年ほど前。
 
算命学の勉強の中で、
「木性論」を知った時でした。
 
詳細はここには書きませんが、
ワタシは、自分の第一守護神が「木」な事もあり
この「木性論」がとても好きでして。
 
そもそも、
木火土金水の中で「命」を持ってるのは「木」だけ。
そして、木はたとえ自分自身が倒れても、それでは終わらない。
根本から生き方を変え、能材として生きて人の役に立つ・・
 
木って素敵・・♡
と、思ってたら、偶然、
この本「木」が、
目に入ったのでした。
(不思議なもんですな・・探してたわけじゃないのに)
 
もちろん本の中には、
木性論の話は、一つも出てこないけど、
生きてる木・死んでる木・・・の、
それぞれの役割というものや、
倒木更新における輪廻の様子・・などが、
まさに「木性論」のソレで。
 
今回、読み直して、
改めて、印象的だった一説。
 
この古い木、これはただ死んじゃいないんだ。
この新しい木、これもただ生きているんじゃないんだ
 
人にそれぞれの履歴書があるように、木にもそれがある。
木はめいめい、そのからだにしるして、履歴をみせている。
 
 
どんな木にも「履歴」がある。
古い木にも、新しい木にも。
 
それらが共に、その役割を持って、
一緒に暮らすことができる「森」のような場所が
健やかな世界なのだと思う。
 
 
算命学で「木性」の質がある人を観ていても、
いろんな「木」があって、
それぞれにとても素敵なのだよね・・♡
 
今年はどんな「木」の人に会えるかな♪