連休中日ですが、
お正月の混雑はソロソロ落ち着いたかな・・と言うところで、
朝イチで、太宰府天満宮へ初詣。
もちろん、はなも一緒に。
ドライブ♪ドライブ♪
雨も上がって、晴れやか。
仮殿の森が育って、モリモリになっています。ステキ。
境内で、能登半島復興支援のための、
「チャリティー餅つき・ぜんざい会」が開催されていたので、
寄付に参加して、ありがたく、ぜんざいを頂いてきました。
つきたてのお餅、美味しかった・・♡
楠木様にもご挨拶。
改めて、なんて圧倒的な生命力・・。
最近、この本を再読したところだったので、
しみじみと、そのお姿に見惚れました。
なんで再読したかというと、
最近、遅ればせながらお正月に、
映画「perfect days」を観たから^^;。
主人公の平山さんが、読んでいたのを観て、
「あ、ワタシも好きな本です・・」と、
平山さんに言いたくなったのでした・笑。
初めて読んだのは、
ほんの3年ほど前。
算命学の勉強の中で、
「木性論」を知った時でした。
詳細はここには書きませんが、
ワタシは、自分の第一守護神が「木」な事もあり
この「木性論」がとても好きでして。
そもそも、
木火土金水の中で「命」を持ってるのは「木」だけ。
そして、木はたとえ自分自身が倒れても、それでは終わらない。
根本から生き方を変え、能材として生きて人の役に立つ・・
木って素敵・・♡
と、思ってたら、偶然、
この本「木」が、
目に入ったのでした。
(不思議なもんですな・・探してたわけじゃないのに)
もちろん本の中には、
木性論の話は、一つも出てこないけど、
生きてる木・死んでる木・・・の、
それぞれの役割というものや、
倒木更新における輪廻の様子・・などが、
まさに「木性論」のソレで。
今回、読み直して、
改めて、印象的だった一説。
この古い木、これはただ死んじゃいないんだ。この新しい木、これもただ生きているんじゃないんだ
人にそれぞれの履歴書があるように、木にもそれがある。木はめいめい、そのからだにしるして、履歴をみせている。
どんな木にも「履歴」がある。
古い木にも、新しい木にも。
それらが共に、その役割を持って、
一緒に暮らすことができる「森」のような場所が
健やかな世界なのだと思う。
算命学で「木性」の質がある人を観ていても、
いろんな「木」があって、
それぞれにとても素敵なのだよね・・♡
今年はどんな「木」の人に会えるかな♪
今年の運気読みも開催中♪
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