もしや・・?から受診までのモヤモヤ2週間。 | 海岸通り通信

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50代から海辺で、オットとイヌと暮らしています。夫婦共々・個人事業主。
心と身体が健やかで、自分らしくいられる日々を送るための「習慣作り」を探求しています。

やっと紅葉・・季節が1ヶ月遅れだなあ。

 

銀杏の黄色が好きだー・・

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このブログを読んでくださってる方は

アラフォー以上の方が大半なので、

何か参考にして頂けるモノがあれば・・という程度の、

個人的体験記を。

 

昨日、久しぶりに

婦人科クリニックへ行ってきました。

 

と、言うのも、

12月に入った頃、トイレで

「・・・ん?」

と、思う兆候を見たから。

 

不正出血・・とまではいかないけど、

見た以上?

検査するに越したことはないかなと

思いまして。

 

あ、最初に書いとくけど、

今の所「異常なし」でしたので、

ご興味ある方は、安心して読み進めてください^^;

今後の何らかの目安というか、情報としてね。

 

 

ワタシが疑ったのは、

子宮体癌。

※子宮癌は「頸癌」と「体癌」があります。

 

クリニックの説明を引用します。

 

 

最近6ヵ月以内に不正性器出血があった次のような方は要注意です。

  • ①年齢50歳以上の方
  • ②閉経以後の方
  • ③お産の経験がなく月経が不順な方
  • ④糖尿病や高血圧の既往がある方

また、乳ガンでホルモン治療を行っている方、あるいは更年期症状などでホルモン補充療法(HRT)を受けられておられる方は定期的な検査をお勧め致します。

 

 

60歳のワタシ。

①②に該当し、

10年前に乳がんに罹患して、ホルモン治療もしてますので、

まさに、要注意ありまくりです。

 

実際、ホルモン治療の5年間は、

「子宮体癌検査必須」でしたので、

手術をした病院で、一年に一回してたのですが、

それが終了した後の5年間は、

スルーしてきてしまいました。

 

だって・・

 

子宮体癌検査って、

すごい痛いんだもの・・(><)。

 

 

とはいえ、

何となく不穏な兆候が出た以上、

見て見ぬ振りはできません。

覚悟を決めて、行ってきました。

 

婦人科系の検査って、

みなさん、ご経験あると思いますが、

何であろうと、

まず、メンタルがやられませんか・・?

 

「あの台」に乗る

恐怖心というか、不快感というか。

 

なので、

病院選びは大切です。

 

ヘタレのワタシですから、

どうせ痛いのなら、

せめて、メンタルの打撃は最小限にできる、

クリニックでありドクターであることが絶対です。

過去にデリカシーのない医者に心身ともに打撃を受けたこともありますゆえ。

 

 

そういう意味で、

今回行ってきたのは、40代前半のワタシが、

不育症の治療でお世話になっていた

こちらのクリニックでした。

 

 

17年ぶりにお会いした先生は、

お変わりなく、

サッパリとして頼もしく。

 

今回の来院の理由と、

病歴などの聞き取りをしてもらい、

「まずは、エコーで子宮内を見てみましょう」ということで、

覚悟を決めて?診察台へ。

 

すると、エコーを見た先生、

「うーん、これは体癌の可能性はないなあ。大丈夫。痛い思いして検査する必要もないでしょう!」

と。

 

 

 

それを聞いた途端、安心して、

身体中の力が、ダーッ!・・と

抜けていくのを感じました^^;。

 

 

良かったわね!

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もちろん100%とは言えないが、99%問題ないと言えると。

卵巣も問題ないので、出血は閉経後の加齢による膣壁の擦れなどによるものではないかと。

経過観察で半年後にいらっしゃい・・ということに。

 

まさかの「検査回避」で、

しかも、ひとまず安心確保という

選択肢があったとは・・?!

 

 

なんでしょう・・やっぱり、

検査の予約を入れたあたりから、

いろいろ考えてたわけです・・最悪の事態とかも。

死ぬのは怖くない。

60まで生かしてもらえてありがたい。

でも、痛いのとか苦しいのイヤ・・という

ヘタレっぷり。

 

 

オットはこういう時、

大体慌てないので(少なくとも顔や態度には出さない)

ワタシがいろいろ先の心配を語っても

「飛躍しすぎ。大丈夫」「何かあったら対応すればいいだけ」

と、笑って相手にしない人。

 

でもやっぱり、心配だったわけで、

一緒についてきてくれて、

診察が終わって報告したら

「よし!良かった」って、

満面の笑顔になってました。

 

ほんの、

2週間ほどのモヤモヤ期間だったけど、

ヘタレゆえ、

なかなかに疲れました・・笑。

 

 

帰り道。オットの運転に身を任せて脱力・・。

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あとね、

友人たちが励ましてくれたのは、

本当にありがたかった。

 

たかが検査で、

ぴーぴー言ってるワタシに

 

ヒーリングしてくれたり、

痛くありませんようにとか、

スムーズにすみますようにと、

メッセージくれたり祈ってくれたり。

 

感謝でイッパイ・・。

 

人って、感謝を感じると、

緊張を緩めるホルモンが出るので、

ほんと、助けられました。

 

いつも通りポーカーフェイスで頼もしいオットと、

いつも、いい距離感で寄り添ってくれる

頼もしい友人たちにも助けられて、

とりあえず、この件は現時点では一件落着。

 

ただ、油断は大敵なのでね・・

これからも、無理せず、でも慌てず(←コレ大事^^;)

できること、いろいろやっていこうと思います。

 

 

そんなわけで今回は、

ヘタレなアラ還のモヤモヤ体験でしたが、

 

これから、婦人科系で、

そういう検査が必要なお年頃になる方や、

そもそも、心配なことがある方は、

 

いきなり検査機関に申し込む前に、

 

何もない時から、

信頼のおける婦人科系のクリニックを見つけておいて、

何かあったら、ひとまず相談する・・ということを

お勧めします。

 

40代後半くらいからは、

更年期の症状が出てくる方もいるので、

そういう健康相談をしながら、

かかりつけのクリニックを見つけておくと

安心じゃないかと。

 

 

今後も、オトナ女性の読者の皆様に、

何かご参考になりそうなネタがあったら、

また書いていきたいと思います^^。