負けを認めるというカッコ良さ。 | 海岸通り通信

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50代から海辺で、オットとイヌと暮らしています。夫婦共々・個人事業主。
心と身体が健やかで、自分らしくいられる日々を送るための「習慣作り」を探求しています。

 

最近、友人とのおしゃべりや、

講座の雑談の中で、

 

偶然なのか必然なのか

耳にすることが重なったのが、

 

 

負けを認める・白旗を揚げる勇気。

 

 

という話。

 

 

 

夏の日差しにはすでに白旗・・

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若い時はともかく、

ある程度、年齢も経験も重ねてきたら、

どこかで「シフト」しないとならない時はくる。

 

それができずに、

いつまでも自分に「求めすぎる」と、

 

 

詰む・・。

 

 

だけど、

エネルギー値高く、

才能も行動力もあり、

頑張って結果も出してきた・・みたいな人ほど、

 

詰んで悩んだところで、

白旗揚げるのは、

とても難しいことでもあるはず。

 

だって、そういう時こそ、

「まだまだー!」と、

突き進んだり、

 

涼しい顔をしながら、

人には見せずに、

さらに自分を叱咤激励するのが、

 

 

これまでやってきた、

「自分らしいやり方」なので。

 

 

 

だからこそ、

 

「勇気」が、

必要なんだと思う。

 

 

 

もちろん、それは、

負けを認めて、はい、それで終わりということじゃなく、

 

それこそが、

その人が、次のフェーズに入っていくために

必要なことなのだわ。

 

 

これねー・・

ワタシなんかの場合は、

 

負けを認めるとか、

白旗揚げる前に、

 

身体の方が先に壊れて、

強制的に、次のフェーズに移行。

みたいなケースで、

ここまできただけに、

(セッションで「身弱」と言われたり「エネルギー値低め」と言われてる人はワタシの仲間かも・笑)

 

 

戦い続けていく人・それができる人のプロセスは、

実感として、わからなかった。

 

だから、今回続けて、

そういうお話を聞かせてもらったということは、

それをまた、ワタシから、

聞く必要がある人がいるということかもね・笑。

 

 

だからこそ、もし、

思い当たる人がいたら、

 

自分の至らなさを責めたり、

もっと頑張らないと・・と、

拳を握りしめる前に、

 

ちょっと、考えて欲しい。

 

 

自分が思う理想の自分って、

幻みたいなものかもしれない。

 

ありたい自分をイメージするのは

大事かもしれないけど、

 

その前に

「今の自分」を、改めて、

ちゃんと受け入れてあげる、

それにトライすることが、

本当の意味での「成長」かもしれない。

 

 

先の話をしてくれた友人も言いました。

「負けるが勝ちだよ」と。

 

 

負けを認めるのって、

カッコいい。

 

そうやって、

チカラを抜いたことでできる

新しいスペースにこそ、

 

また、自分を前に進める、

新しい力が湧いてくるようになってるから。

 

 

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