海岸沿いの松林は、
夏の間に、草木がボーボーに生い茂って、
通れなかったのだけど、
最近、ボランティアの方々が整備してくださって、
通れるようになってました。
ありがとうございます。
スッキリ!
さっそく、はなが行く・笑。
昨日、BSの映画で放映されていた、
「西の魔女が死んだ」を、
途中からだったけど、初めて観ました。
梨木香歩さんの「西の魔女が死んだ」は、
何度も読んでる愛読書なので、
このブログでも何度か紹介してますね^^;。
森で暮らすおばあちゃんと、
不登校になった孫娘「まいちゃん」の、
ひと夏の物語。
映画化された時は、あの世界観が実写化されるのは
なんとなく違う感じがして、観たことなかったのですが、
今回、全部じゃないとはいえ、
初めて映画を観て、
いろんなセリフが懐かしくなったので、
また、本を引っ張り出して
久しぶりに再読しました。
映画も悪くなかったけど、ワタシはやっぱり本の方がいいなあ・・。
で、
久々に読んでみて、
気づいたこと。
それは、
読んでるワタシが、すっかり
おばあちゃん目線になってる・・( ̄▽ ̄)。
・・・ってこと・笑。
そりゃそうやろ・・還暦間近だし。
初めて読んだのは、
30歳になった頃。
その頃のワタシはまだ、
孫娘の「まいちゃん目線」だったのですよ。
30歳なのに、ココロは
「中学一年生レベル」だったと言うこと・笑。
おばあちゃんの言葉に、
励まされていたのですわ。
そこから、
30年近く経った今・・・
ワタシ自身は、歳は重ねても、
まだまだ、このおばあちゃんのような、
素敵な女性には、程遠いのだけど、
スタンスは、
完全におばあちゃん側に。
そりゃそうやろ・・還暦間近だし。(2度目)
あと、
今は、算命学目線も持ってるから、
まいちゃんの中心星は、きっと調舒星で、
天胡星あたりも持ってるかな・・みたいに
想像してしまうのも、
30歳の頃のワタシには、
想像も出来なかった事だなあ・・とか。
まいちゃんの、
「死んだらどうなるの?」
の、問いに応える
おばあちゃんの言葉に、
30歳のワタシは、
まいちゃんと同じ反応をしてたのだけど・笑
今は、
おばあちゃんの言葉を、
しっくりと、
共感を持って受けとめています。
さらに、
最近、実感として感じてるのは、
生きてる人も、
死んでる人も、
実は、
同じフィールドにいるんじゃない?
・・ということ。
カラダがあるか、ないかだけの違いで。
だから、
生きてるのも死んでるのも同じ・・って言っちゃうと、
あまりにも語弊があるけど^^;
魂だけになった存在にも、
意識を向ければ、
同じエネルギーフィールドで
つながれる。
そんなことを、
徒然思った、秋の日の1日でありマス。





