久々に愛読書を読んで気づく・・今の自分のスタンスと死生観。 | 海岸通り通信

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50代から海辺で、オットとイヌと暮らしています。夫婦共々・個人事業主。
心と身体が健やかで、自分らしくいられる日々を送るための「習慣作り」を探求しています。

 

海岸沿いの松林は、

夏の間に、草木がボーボーに生い茂って、

通れなかったのだけど、

 

最近、ボランティアの方々が整備してくださって、

通れるようになってました。

ありがとうございます。

 

スッキリ!

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さっそく、はなが行く・笑。

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昨日、BSの映画で放映されていた、

「西の魔女が死んだ」を、

途中からだったけど、初めて観ました。

 

梨木香歩さんの「西の魔女が死んだ」は、

何度も読んでる愛読書なので、

このブログでも何度か紹介してますね^^;。

右矢印2012年 2021年 2022年

 

 

森で暮らすおばあちゃんと、

不登校になった孫娘「まいちゃん」の、

ひと夏の物語。

 

 

映画化された時は、あの世界観が実写化されるのは

なんとなく違う感じがして、観たことなかったのですが、

 

今回、全部じゃないとはいえ、

初めて映画を観て、

いろんなセリフが懐かしくなったので、

 

また、本を引っ張り出して

久しぶりに再読しました。

映画も悪くなかったけど、ワタシはやっぱり本の方がいいなあ・・。

 

 

で、

 

 

久々に読んでみて、

気づいたこと。

 

 

それは、

読んでるワタシが、すっかり

 

おばあちゃん目線になってる・・( ̄▽ ̄)。

 

・・・ってこと・笑。

そりゃそうやろ・・還暦間近だし。

 

 

 

初めて読んだのは、

30歳になった頃。

 

その頃のワタシはまだ、

孫娘の「まいちゃん目線」だったのですよ。

30歳なのに、ココロは

「中学一年生レベル」だったと言うこと・笑。

 

おばあちゃんの言葉に、

励まされていたのですわ。

 

 

 

そこから、

30年近く経った今・・・

 

 

ワタシ自身は、歳は重ねても、

まだまだ、このおばあちゃんのような、

素敵な女性には、程遠いのだけど、

 

スタンスは、

完全におばあちゃん側に。

そりゃそうやろ・・還暦間近だし。(2度目)


あと、

今は、算命学目線も持ってるから、

まいちゃんの中心星は、きっと調舒星で、

天胡星あたりも持ってるかな・・みたいに

想像してしまうのも、


30歳の頃のワタシには、

想像も出来なかった事だなあ・・とか。

 

 

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まいちゃんの、

「死んだらどうなるの?」

 

の、問いに応える

おばあちゃんの言葉に、

 

30歳のワタシは、

まいちゃんと同じ反応をしてたのだけど・笑

 

今は、

おばあちゃんの言葉を、

しっくりと、

共感を持って受けとめています。

 

 

さらに、

最近、実感として感じてるのは、

 

生きてる人も、

死んでる人も、

 

実は、

同じフィールドにいるんじゃない?

・・ということ。

 

カラダがあるか、ないかだけの違いで。

 

 

だから、

生きてるのも死んでるのも同じ・・って言っちゃうと、

あまりにも語弊があるけど^^;

 

 

魂だけになった存在にも、

意識を向ければ、

同じエネルギーフィールドで

つながれる。

 

そんなことを、

徒然思った、秋の日の1日でありマス。