イライラしてしまう・・自分を責めるその前に。 | 海岸通り通信

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50代から海辺で、オットとイヌと暮らしています。夫婦共々・個人事業主。
心と身体が健やかで、自分らしくいられる日々を送るための「習慣作り」を探求しています。

 

連休が終わって、

日常が戻ってくると、

 

しばらくお休みしてた、

ドタバタなアレコレも戻ってきて、

「イライラが・・」と言う声も、

ちらほら届く今日この頃( ̄▽ ̄)。

 

まあ、まず空でもどうぞ・・

 

誰でも、

つい、イラッむかっとする事、

ありますよね。


で、

そんな時は、余裕ないから、

人にも優しくなれなかったりして。


真面目な人ほど、

そんな自分を、

「キャパせまくて情け無い」とか

「性格悪いよなあ・・」みたいに、

責めてしまったりしがちなのですが、

 

 

実は、

そのイライラ、

キャパや性格の問題じゃなく、

身体の問題だったということも

少なくないと思います。

 


まず、誰もが

経験あるんじゃないかと思うのが、

 

そう、

 

お腹空いているから。

 

 

ええ・・ワタシはよくあります。

なので、オットは、ワタシが、

「お腹が空いたー」と言うと、

ちょっと慌てて、何か食わせようとします・・笑。

 

 

 

だから、

つい、イラっとしたら、

あ、お腹空いてるのかも・・?と思って、

休憩して、

美味しいものを食べるとか、

 

すぐに食べられなくても、

イラっとすることを、横に置いて、

「なに食べようかな」と

考えてみるのも一案。

 

 

 

そして、やっぱり

ついイライラしてしまう時、

多いのは、

 

 

疲れているから。


こちらは、

心身ともに・・ですね。


身体の疲れは、

食事と睡眠、休養などが

必要なのは言うまでもないですし、

 

疲れる原因を、

ちゃんと取り除いてあげることが

何より大事ですが、

 

 

心の疲れは、

自分では気づきにくいもの。

 

働き盛りのアラフォー女子は、

ひとりで抱え込んでしまったり、


問題解決したら、成果出したら、

疲れと向き合おうとする方も

少なくないですが、


とりあえず、

誰かにじっくり話を聞いてもらうなど、

気持ちをアウトプットしてみる事も

おすすめします。

 

直接、問題が解決しなくても、

内側にあるものを出して、

心にスペースを作ることで、

 

自分を取り巻き支える、

目に見えないリソースとの

つながりを取り戻すことに

なったりしますから。

 

 

そして、

まず、誰よりも

自分で自分に、

 

寄り添いと、労わりの言葉を

かけてあげてくださいな。

 

辛かったね・・ムカついたね・・

しんどかったんだね・・

よくやってるね・・頑張ったね・・

 

 

誰かに、

そう言ってもらうのも大事だけど、

自分が一番、

そう言ってもらいたいのは、

「自分」なのです。

 

真面目で几帳面で正義感の強い人ほど、

(算命学的に言えば車騎・牽牛多めの方ほど・・^^;)

そんなん、照れくさいわ・・甘えてるわ・・とか

思うと思うけど、

騙されたと思って(おばあちゃんが言う言葉みたいだな)

やってみて欲しいと思います。

 

こちらのインタビューの最後にも、

書いて頂いてるけど、

 

心身が健やかである事が

全ての土台であり大事な事。

そこが損なわれても続けていい事など

ないです。

 

自分を大切にしようね。

 

 

なんかあったら話に来いや。