自分の本質で生きるキッカケというのは・・。 | 海岸通り通信

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50代から海辺で、オットとイヌと暮らしています。夫婦共々・個人事業主。
心と身体が健やかで、自分らしくいられる日々を送るための「習慣作り」を探求しています。

 

アメブロさんが教えてくれる、

昨年の今日書いた記事。

 

 

この記事で、ご紹介した彼女から、

ありがたいことに、最近も、

近況報告メールを頂き、

 

引き続き、元気に、

夢にむかって前進している様子を知り、

ほっこり嬉しくなったばかりでした^^。

 

この日の記事の中にも、

ワタシの気持ちとして、

 

人が・・自分の本質を活かして、楽しんでる様子って、

ホント、勇気をもらうし、周りを幸せにするね・・♡

 

って、書いたけど、

ほんと、今回もそんな感じ。

 

 

 

 

自分の本質・・って、

なかなか、一発で、

「はい、これね」

みたいに、わかったり、

言葉で言い表せるもんじゃなく、

 

誰もが、生きていく中で、

玉ねぎの皮を剥くように、

少しずつ、だんだん、

探っていくものだと思うけど、

 

それを知るキッカケって、

 

人と同じように上手くいった成功体験より

 

なぜか、人と同じようにはいかない自分に

気づくことから・・だったりすることが

多いんじゃないかと思うんです。

 

 

算命学で言えば、

その人の命式の良さより

(もちろんそれもいいんだけど)

その人の命式が示す、

ある種の厳しさ・難しさが、

 

実は、

自分の宿命を消化する入り口だったり、

自分の本質に切り込んで、

自分らしい幸せの道をいく

キッカケになったりするように。


 

ワタシなんかも、

算命学的には、

なかなかにキビしい宿命で、

 

特に、

結婚運なんかについては、

「残念・・」としか

言いようのない人でして。

 

実際に、若い頃は、

周りが皆、結婚していく中、

1人だけ取り残されて、

(25歳独身は「売れ残りのクリスマスケーキ」などと揶揄される時代でしたので)

随分と結婚については

悩んだり迷ったりしたものですが、

 

今、振り返ってみると、

 

結婚運が悪い・・とは、

当時は知らなかったけど、

(知ってたらショックだったと思うけど・笑)

 

結婚について悩んだからこそ、

どう生きていったらいいかを

真剣に考えることにもなったし

 

そうやって生きてきたことが、

オットとの出会いや、

今の結婚につながっているわけで、

 

つまり、

結婚で悩んだり葛藤することは

 

自分の宿命を消化したり

自分の本質を探るために必要なこと、

意味のあることだった・・と、

言えるんじゃないかと

今は思ってるんです。

 

 

そういう意味では、

厳しい・難しいような宿命であっても、

 

本人が肚を括って

その時、その時の自分を大切にしていたら、

ちゃんと収支はあってくる。

 

 

しんどいことや、

ままならないことがあっても、

 

意外とそれが、

自分の本質を生きるキッカケになることも

ある。

 

そこで得た経験や知恵が、

さらに自分らしさを活かす養分となる。

 

花開くのは、

そこからゆっくりで大丈夫。

よい花は後からデス。

 

 

期間限定「今年の運気の波乗りセッション」も受付中。

 

こちらも近々、モニター部員2期の募集の予定デス。