しかしまあ、なんですか、
この連日の暑さは。
日中、外を歩くだけで滝汗。
秋はどこへ行った・・?
もうこれは、
オットの作ってくれる
ジントニックで、暑気払い。
ほろ酔い気分のアタマに
ふと、湧いてきた事。
誰でも、男女問わず、
誰かを好きになるキッカケってのが
あると思うんです。
ふとした優しさに触れたことで・・とか
懐かしいような親しみやすさを感じた・・とか、
真っ直ぐな誠実さに心打たれたとか・・
そういう意味から言うと、
ワタシの場合のソレは、
自分の固定観念みたいなモノに
気づかされ、ぶっ壊された時。
・・なのかもしれないなと。
それが自分の
固定観念だとも気づかず、
なんとなく、
「難しいよねえ・・」
なんて、言ってる時、
「は・・?何が難しいの?笑」
みたいに言って
(最後に「笑」がつく軽さも大事)
実際、言ってるだけじゃなく、
自分の本音に正直にそうしてる・・みたいな人に
会ったりすると、
「スキ・・♡」
と、思っていることが多いなあと・笑。
まあ、その際たる相手が、
オットだったわけで^^;。
自分でも気づかないうちに、
漠然と持っていた、思い込み・・のようなものが
スパッ・・と、切れ味よろしく、
カチ割られるみたいな、気持ちよさ。
そういう経験をするたび、
自分が解放され、
自由になっていく喜びがあり、
その変化のプロセスが快感なのだなと。
そういう意味では、
結婚してから、ワタシの周りには
どんどん「そういう快感」を、
感じさせてくれる人との出会いが
増えていった気がする。
どうりで、
結婚してからの方が、
解放感を感じるわけだ・笑。
そんな人たちとの出会いのおかげで、
ずいぶんと、裸のワタシ?に
近づいてる気がするけど、
まだまだ、自分でも気づかない、
脱いでいい「殻」のようなものが
あるかもしれない。
いつもそばにいてくれるオットをはじめ、
今、関わりを持ってくれてる魅力的な人たちとの
関係性の中で、そんな自分を観て行けたらいいなと思う。
そんな、
暑すぎる初秋の夜の、
酔っ払いのつぶやき・笑。



