自分らしく生きるどころか、このままじゃ「生きていけない」と思ったあの時。 | 海岸通り通信

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50代から海辺で、オットとイヌと暮らしています。夫婦共々・個人事業主。
心と身体が健やかで、自分らしくいられる日々を送るための「習慣作り」を探求しています。

 

思い返すと、

ワタシは。36歳の時が、

仕切り直し・再出発の時でした。

 

もう・・20年も前の話なので、

今とは、時代背景も大きく違い、

ある意味、昔話・・?だけど、

 

今日は、ふと、

その時のことを、思い出したので、

そんな昔話を少し・笑、

 

 

以前発行していたメルマガの一部から

抜粋し、加筆修正してお届けします♪

 

長いですが・笑

よろしければ、どぞ♪

 

 

 

**************

 

 

結婚式のMCとして、

働いていた時、

そこそこ、売れっ子だったし、

仕事としては、順調だったのですが、

 

フリーランスの、1人親方だけに、

どうしても、スケジュールが過密になり、

 

仕事中に、過労で、

気を失って、

ぶっ倒れましてね。

(まさに強制終了・・)

 

 

 

「自分らしく生きていきたい」と思って
ここまでやってきたつもりだったけど、

このままでいたら、
自分らしく生きる・・どころか、
「生きていけない・・叫び」と言う、
危機感がありました。

 

働き方を変えなければ・・と。

 

フリーランスでやってきたけど、

この先、独身でひとりで生きていくためにも、

「就職しよう。正社員で。」

と、思ったんです。


でもその時、

すでに36歳。

 

当時の時代背景から言うと、

年齢的には、

「転職が難しい」と言う年齢に

達しています。



学歴も資格もなく、
やってきたことは、結婚式MC・・と言う、
イロモノ?な36歳独身女性を
正社員として採用してもらえる仕事って

 

ま、普通に考えると

「ない」

時代だったのです。

 


で、その時、

とりあえず、

何をしたかって言うと、


自分の棚卸しをしてみたんです。

今までやってきたこと。使えそうなこと。
自分の資質・・できることと、できないこと。
人から喜ばれたり、褒められたこと・・
逆にいつも間違えたり、うまくいかないこと・・

そんなことを、

ノートにどんどん書いていきました。

書いたところで、
自分が採用されそうな仕事は
全く思いつかなかったのですが、
 

なんとなく、

埋まったノートを眺めていたら、

「うん。きっと何かある」
と、思えてきまして・笑。

なんで何の根拠もなく、

そう思えたの・・?と、
思うかもしれませんが、


自分が出来る事や、良いところ。
自分が出来ない事や、弱いところ。

それぞれに、
自分で目を向けて、


なんとなくそうだな・・と、思うだけじゃなく、

 

「改めて、意識して自覚する。」
 

ということをすると、

 

それらは、

ぴかっ・・と、光るひらめき電球んですよ。
(蛍みたいに・・笑)


その光って、
自分の内側から、
自分自身を照らすんです。

だから、ワタシはその時、
何の根拠もなくても、
その光に照らされて、
「明るい気持ち」になったんですね。

明るい気持ちってね、
バカにできないですよ。

明るい気持ちは、
外に向かって、
「明るい波動」を放つので、

明るい出来事と
響き合うからです。

 

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そんな時、

たまたま、実家に帰って
たまたま、そこにあった新聞をめくっていると、
(普段、新聞なんてあんまり読まないのに)

ある、求人広告が目にとまりました。

見た途端、ピンと来たんです。

「あ、これこれ、ワタシの仕事じゃん」と。

求人広告に
「こんなのどう?」って
誘われているような気がしました。

そこそこの競争率でしたが、
なぜか、とんとん拍子に採用され、
望み通り、正社員として、
仕事に就くことができました。

 

 

ちなみに・・

 

そこで、出会ったのが

オットです。

 

ここに書いたように、

ワタシとオットの出会いは、

偶然ではあるものの、

 

実は、

お互い知らなかっただけで、

なんと、同じ会社で働いていた

社員だったのです。

 

出会いから、その後のお話は、

ブログにも書いてきている通り・・。

【目次】40歳で結婚するまで
 

  

あの時、

採用された会社での仕事は、

 

決して、自分から

「どうしてもコレになりたい」と決めて、
それに向かって頑張って努力して・・っていう事で

出会った仕事ではありませんでした。

 

なんたって、

自分には何もないと思ってましたから、
「コレ」と思うことを、

思いつくわけもない・笑。

でも、
自分に意識を向けて、

自分の中に在るものを、

認めていくと、

 

それらは、動き出し、

必要なものと引き合うんです。

 

 

**********

 

 

「自分の棚卸し」をしてみた時のこと、

今でも覚えてるのですが、

 

思い返してみると、

今、算命学を学んでいる今のワタシからみて、

なかなか、

いい線行ってたと思うんです・笑。

 

おお、ワタシがあの時、

自分の強みとして挙げたところは、

まさに、ワタシの中心星の資質だよ・・とか。

 

そこを、

改めて肯定してみたこと。

 

算命学的に言えば、

それはまさしく、

星の稼働だったのかもしれません。

 

本来の動きを取り戻した?星が、

必要な出会いやご縁を、

ワタシの世界に

連れてきてくれたのかなと。

 

 

 

この2つの記事は、男女の出会いについて書いてるけど・・

 

 

 

人との出会いも、

仕事との出会いも「ご縁」のもの。

一緒だと思うんですね。

 

 

そんなわけで、

ワタシの、長い昔話は、

これでおしまいですが、

 

今、

人生の仕切り直しを考える方、

変化の時だと思う時を迎えてる方は、

 

 

 

まずは、

「自分を知る」ということをしてみること。

それによって、自分の内側からの光を放つ・・。

 

そして、

自分の内側を流れるエネルギーを整えること。

新たにやってくる流れに、スムーズに乗っていく・・。

 

 

・・っていうようなことに

取り組んでみるのが、

良いのではないかと、

思っています。

 

 

算命学はもちろん、

これまで経験してきたことや、学んできたこと、

 

そして、今も現在進行中の

ワタシの試行錯誤の日々?を、

シェアさせて頂くことの中に、

 

その人らしい、

「よい花」開花に

お役立て頂けることが

あったらいいなと・・

 

 

今日も、そんなことを考えていた

海のオバチャンなのであります・・笑。

 

 

オットに「ブハハ!気取ってるー」と笑われた、

麦わら帽子で気取っる、海のオバちゃん・笑

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