恋や結婚についての悩んでいる、
オトナ女性のご相談に、
なんだか「枯れてきた」気がして不安・・。
と言うのが、
ありまして。
若い頃は、それなりに、
イキイキと咲いていたはず。
それが、最近は、
恋にときめくこともなくなり、
このままじゃ、
結婚はおろか、好きな人もできないのでは・・?
咲かないまま、枯れてしまうのではないか?
・・と言う不安。
何かを変えたわけじゃないのに・・
むしろ若い頃より、頑張ってるのに・・。
これが歳を取るっていうことなのか・・と、
がっかりしてしまったり。
確かに、年齢を重ねる事で、
衰えていくものはある。
気力も体力も、お肌のハリも、
そりゃ、若い頃とは全然違う。
若い頃のポテンシャルを、
ずっとそのまま持ち続けることは
生き物である以上、ありえない事ですよね。
だけど、
「自分という花が、枯れていく」
ように感じる原因は、
ただ単に、
年齢による体力や気力や見た目の衰え・・
だけによるものではなく、
もうひとつ、原因があると、
ワタシは思ってて。
それは、
若い頃に、
自分と言う花を咲かせるために使ってた
成分とか栄養素が、
歳を重ねてくると、
あるいは時代の変化によって、
効かなくなってくるからじゃないかと。
例えば、
今、アラフォー・アラフィフ世代の女性が、
若い頃「自分というお花」を咲かせるために、
主に使ってたのは、
「がむしゃらに頑張る」
「多忙に過ごす」
「苦しいことに耐える」
「社会に適応する」
だったりしなかったかな。
もちろん、
それはそれで、素晴らしい事。
でも、
自分のココロとカラダは、
歳を重ねるにつれて
変化していくのが自然だし、
自分を取り巻く、
環境や社会情勢の変化も
年々早くなっている以上、
自分という花を咲かせるために、
必要な成分・栄養素も、
アップデートしていく必要があると思う。
古い固定観念を見直すことだったり、
捉え方や、考え方の視点を
変えてみることだったり。
たとえば、
・世間の声に一喜一憂せず、
自分の主観と感性を信じて、
自分のペースで自分にできることを、やり続ける
・自分のココロとカラダから聞こえてくる声を
掬い上げて、それに沿った生き方を工夫する。
・自分を自分でもてなし、自分の機嫌を自分で取る
・自分の快・不快を大事にして、自分を責めない
・・・など。
ただ、これらはどれも割と、
言うは易し・やるは難し、で・笑。
誰でも、
ずっと使ってきて慣れてるものは
なかなか手放し難いものだから。
自分に必要と分かっていても、
新しい習慣や、考え方・捉え方を、
自分に染み込ませていくのは、
一朝一夕にできてることじゃないけど、
日々「意識すること」で、
必ず、じわじわと
変化を感じられるようになる事でもある。
同じ考え方を、してる自分に、
あ、違った、コレ、古いヤツだった、
と、気づくだけでも。
で、
そうやって、暮らしていくと、
若い頃の、体力・気力・肌のハリ・・などと引き換えに、
トシを重ねた人にしか、手に入らない
コレが、
醸し出されるようになっていく。
コレ、とは、
ただ、そこに存在してるだけで、
自分も安心していられて、
それを見た周りの人も、幸せになっちゃうような
いわゆる、
おんなとしての存在感。
これは、
わかる人にはわかる・・という魅力なので、
最も自分の本質に合う人と、
ご縁ができやすい要素ですわ。
つまり、
おんなというお花は、
その時、その時の自分を、
点検して、大切にして、
それに合う栄養を摂るようにしていったら、
幾つからでも、何度でも咲くし、
もっと言えば、
自分は咲いてるか・咲いてないかとかじゃなく、
枯れていくこと、そのものを、
そのまま受け容れていく事こそが、
その花の美しい存在感となって、
周りを惹きつけたりするものでもある・・と、
ワタシは思ったりもしています。
と、いうわけで、
枯れたように感じているとしたら、
そんな自分こそ、
労って大切にする時。
自分にたくさん愛を注いで、
ためらう事なく咲いていきましょう♡
そのプロセスが、
すでに「咲いてる」事でもあるんだから♪
あなたというお花を咲かせるお手伝いです♡
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