宿命の通り道。胆力を持ってその道をススム♪ | 海岸通り通信

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50代から海辺で、オットとイヌと暮らしています。夫婦共々・個人事業主。
心と身体が健やかで、自分らしくいられる日々を送るための「習慣作り」を探求しています。

 

昨日は、毎回お楽しみ、

オンラインによる算命学連続講座の日でした。

 

ガッツリ勉強した後は、はなと散歩♪

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今回の内容は、

「宿命の通り道」と言われる

大運(10年運)について。

 

 

毎年の流れ(今年は○年とか)は、

全員が同じだけど、

大運は、

 

「自分だけ」の流れ。

 

10年ごとの、

自分の人生の大まかなストーリーを知ったり、

取り組むと良い事などが、

わかったりします。

 

 

まず、その大運を軸に、

自分のこれまでの人生を、10年ごとに振り返ってみると・・・

 

 

みると・・?

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いろんな意味で

実に感慨深かったです・笑。

 

当たる・当たらないには、

あまり重きを置いてないんだけど、

明らかに、その大運の特徴が、

自分の今までの現実とリンクしてるので。

 

 

そうなると、

これからの10年・・その次の10年・・と、

大運ごとの「未来」を考察するのも、

実にいろいろ興味深く、

さらなる知的好奇心が

刺激されるのでありました。


 

 

とはいえ、

そこは算命学。

 

その考察を深めるためのプロセスは

まだまだ深淵で、

少なくとも、すぐに手に入る

わかりやすい

「ひとつの答え」は、ない。


 

 

最近、仲間内では、算命学を

「沼だね、沼・・笑」

と、言ってて。

 

なんか知らんけど、

一歩足を踏み入れると

どんどん知りたくなり、

 

それによって、

ズブズブと深い沼に、

どんどんハマっていく・・笑

 

 

わからない事が、わかると、

知りたいことに、答えが出ると、

気持ちいいんですよね。

 

わからないとモヤモヤするもんね。

だから早く知りたくなる。

 

 

でもね、

彩子センセイは、今回の最後に言いました。

 

「答えの出ないことを抱えていける胆力を是非ね!」

 

と。

 

 

 
もしかして、これが
今回のレクチャーの中で、
一番、熱が入ってたかも・笑。
 
 
いやでも、ホントそう。
彩子さん、ええこと言うわー♡と、
大きく頷きました。
 
以前、ワタシもセッションで、
「白黒ハッキリつけようとしないで
グレーもそのまま乗っけていくチカラを育もう」
みたいな話を、
年若な女子の方とした時、
 
「そういう力はどうやったら身につくんでしょう?!」
 
という、
いかにも頑張り屋さんらしい質問が
返ってきた事がありました^^。
 
 
ワタシがこの時、言いたかった、
白黒だけじゃなくグレーを抱えていける力は、
おそらく、彩子さんの言う「胆力」で、
 
そんな、
わからないものを
わからないまま抱えていられる
胆力は、
 
わからないものをわからないまま
抱えてる時間を過ごすことでしか、
身につかないと思う。
 
そのために、その間、自分に愛を注いだり、
リラックスしたりするとも言えるかなと。
 
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そんなわけで、ワタシも、

早く知りたい・・もっと知りたい・・と、

急いで進もうとせず、

胆力を持って、自分の宿命の通り道をススム所存です^^。

 

 

「算命学・沼」の成分が・笑

じっくり自分に沁みていく過程と

その先に見えてくる世界を、楽しみにしながらね。

 

 

とはいえ、

自分らしく人生を生きるために、実践的にお役立て頂けるものは、

随時取り入れて、シェアしていきますので、

ご興味ある方は、セッションご利用の際に是非♪