こちらの記事で、
今年の干支には「終わりであり始まり」と言う
意味がある事を聞いた・・と書きましたが、
すでに、大きく変わりつつある
女性の「幸せ」とか「結婚」に関する、
意識や価値観なんかも、
今年は更に大きく
「終わりと始まり」を
迎えていく時なのかなあ・・と
思ったりしています。
朝、雨が上がった瞬間を狙ってソレッ・・と散歩へ・笑
昭和から平成にかけて、
女性の幸せや結婚には
ある意味「定番」と言えるような
幸せのカタチがありました。
たとえば、
卒業したら就職して、
20代で結婚して子供1人産んで、
マイホーム建てたら、2人目産んで、
夫婦は一生を共に暮らし、
妻として嫁として母として、
その時、求められる期待に応えていく。
と言うような。
その定番の形に、
乗っていれば
「幸せ」。
乗れていない場合は、
なるべくそこに乗れるように頑張る。
「幸せ」になるために。
定番の形に乗っている場合も
「幸せじゃない」と思えることは
山ほどあるんだけど、
それは、我慢する・耐える。
それが幸せをキープするということだから。
みんなそうやって生きているのだから。
・・・そんな感じ。
でも、もう、
そう言うのは「終わり」だと言うことに
すでに、多くの人が気づいてます。
気づいてるけど・・でも・・と言う
時代の変わり目で、モヤモヤしてるのが
これまでの流れだったような。
でも、今年あたりからは、
結婚にせよ、生き方にせよ、
時代が言う
「これが幸せ」という一つの形に
自分を合わせるのではなく、
自分の感覚に従って、
自分の幸せ感で、
自分オリジナルの幸せを創造していくことが
当たり前になっていくのだろうと、
思うんです。
今までは、
そういう人は
「少数派」と呼ばれてきたけど、
これからは、そうい言う人が
いよいよ増えていく、
そんな時代の「始まり」なんじゃないかと。
今まで、拠り所にしていた、
「定番の型」が終わり、
自分の感覚に従って、
それを、
自分の人生の拠り所にするのだから、
自分が自分を信頼して、
自分と深くつながっていないと、
自分の行き先を見失います。
自分が自分に意識を向けて、
自分をちゃんと知って、
感情も感覚も、
望みや願いも、
強さも弱さも
傷も思い込みも・・
自分の内側から聞こえる声に
耳を傾けて、
自分の内側が、
「ワン・チーム」として、
まとまっていく。
それが、
これからの時代を幸せに生きる
大事な土台かな、と思っています。
その土台は、
一度作ったら終わり・・じゃなく
毎日変わり続ける自分のために、
メンテナンスする必要があります。
ワタシもメンテナンスを続けてます♪
よろしければご一緒にどうぞ。
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