自分を愛する・・の第一歩は、自分に出会ってコミットすることから。 | 海岸通り通信

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50代から海辺で、オットとイヌと暮らしています。夫婦共々・個人事業主。
心と身体が健やかで、自分らしくいられる日々を送るための「習慣作り」を探求しています。

 

 

セッションで、クライアントさんのお話を

聴いている時に、

 

目の前のその方・・ではなく、

何というか、

その方の存在全体の

「奥の方」から、

 

話してることとは別の「何か」が

伝わってくることがあります。

 

 

受け取るワタシも、同じように、

ワタシの「奥の方」で、

キャッチする感覚なので、

言葉で説明するのは、難しいのですが、

 

 

おそらく、それは、

その方の内側の、奥の方に存在してる、

 

その方の「本来の自分」の声。

 

私に「わかる」のは、

実際にその声が「何と言ってるか」ではなく、

その声の主の存在です。

 

何か大きな可能性を持って、

そこにそれが「在る」「居る」ということを

感じるということ。

 

その時、クライアントさんは、

そんな風に「感じているワタシ」を通して、

頭で理解する・・のではなく、

体感として、その存在に気づくことになるわけですが、

 

その場合、多くの方が、

「え・・?なんでここで・・?」

といった感じで、涙を流されます。

 

それは、自分の奥に、ずっと一緒にいたけど、

しばらく会えずにいた、

「自分の中の自分」と再会した、喜びの涙。

 

 

自分を愛することの、第一歩は、

そんな風に

もう一度自分自身と出会うことから。

だと思うのです。

 

 

 

 

自分の内側の、

ずっと奥の方・・に、存在している

自分の中の自分という「子」。

 

その子は、

もし、その上に

常識とか、世間とか、周りの声とか、思い込みとか・・

そんなものが、どっかりと

腰を下ろしていると、

発信しても気づいてもらえない、

小さな声の持ち主です。

 

 

自分を愛して大事にしてあげることは、

その「小さな声の持ち主のその子」を

愛して大事にしてあげること。

 

そして、そのためにはまず、

「その子」と、

ちゃんと、出会わなくてはなりません。

 

ちゃんと出会って、向き合って、

目を見て、抱きしめて、

「私がこの子を愛する。」

「私がこの子を決して不幸にしない。」

と、しっかりその子にコミットするのです。

 

 

自分と自分の中の自分との関係が、

育まれていくと、

現実の出会いも、変わっていきます。

 

本当に必要なチャンスや、

愛し合える人との出会いが、

頑張らなくても、

力を抜いてリラックスしてると

自然に、やってくるようになる。

セッションではそういう「しくみ」になっていることも

ご説明しますが、別にスピリチュアルな話でもなく、

生理学的に人が持つしくみからそうなるようになってるのです。

 

だからもし、

「自分は一人ぽっち・・」

と、思ってる人がいるなら、

まず、

自分の中の自分と出会って、

その子に愛を注いでみてほしいのですわ。

 

最初は何も変わらないように見えても

続けているうち、

必ず何かが、

確実に変わっていくはずだから。