最近は、雑誌やWebの恋愛特集などでも、言われていますし、
ワタシも、ブログの中に度々つづっているテーマです。
でも、もし
「そうか、よし。・・じゃ、自分を好きになろう。」
と思ってイロイロやってるうちに、
なんだか苦しくなってしまった・・
という方がいたら、もしかして、「自分を好きになる」の意味を、
恋や結婚がうまくいく方向とは、正反対の意味にとらえている可能性があります。
それを知らずに、自分ラブを促進させようとすると、
どんどん息苦しくなってしまうかもしれません。

(c) ジェニファー|写真素材 PIXTA
ワタシが思う、正反対の意味の2種類の「自分を好き」とは・・・
愛の自分ラブ自分のいいトコロもダメなところも私と認める「自分が好き」
欲望の自分ラブ自分が好きになれる自分を追い求める「自分が好き」
こんなカンジです。
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は、いい自分も、ダメな自分も認めて、まるっ・・とまるごと受けとめるという「自分を好き」。
恋や結婚に限らず、スムーズに自分らしく行きていくための
基本ともいえる自分ラブ
です。自分も相手も、ありのままを認めることができる、「愛」の自分ラブです。
は、今の自分に足りないものをみつけて、それを克服する事で自分を好きになろうという「自分を好き」。
今の自分のダメなトコロはイヤ。認めたくない。
それを捨てて「好きになれる自分にならなきゃ」と、
今の自分じゃなく、未来の自分に恋してるかんじです。
自分にも、相手にも、足りないものを
「もっと・・もっと・・」と、追い求めるので、苦しくなります。
言ってみれば「欲望」の自分ラブと言えるかもしれません。
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外見を磨いて自分に自信が生まれることは、自分を好きに
つながるけれど、それが、自分のイヤなトコロにフタをした上に
作られた思いだと、結局自分への評価は変わらず、
いつまでも安心することができないんですよね・・。
それをキープする事に必死になったり、さらに足りないところを探し続けたり。
また、向上心を持って、「もっときれいになりたい」
「もっといいオンナになりたい」と思うのも、大切な事だとは思う。
それがなくなっちゃったら、なんだかオンナとして枯れたカンジに
なってしまいますものね。
でも、ソレがあまりにも強すぎて、「そうじゃないとダメ」に
なってしまうと、その想いは自分にだけじゃなく、相手にも向かいます。
相手の中にも、いつも足りないものをみつけては、嫌になるとか、
自分の事を好きになってくれない男性ばかり好きになっちゃうとかね・・・。
自分らしい恋や結婚で幸せを感じたいと思うなら、
やっぱり
のありのままの自分を認める愛の自分ラブだったらいいな・・と思うのです。今の自分をまるっ・・と受けとめた上で、
そんな自分が必要な事・自分が大切な事にむけて、
向上心を持ってすすんでいく。
そんな風にできれば、きっと自分らしく恋や結婚にも
すすんでいけると思うのですよ。
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