年齢を気にしなければ気にしない人が集まってくれます。 | 海岸通り通信

海岸通り通信

50代から海辺で、オットとイヌと暮らしています。夫婦共々・個人事業主。
心と身体が健やかで、自分らしくいられる日々を送るための「習慣作り」を探求しています。

静かに傷ついたことも多かったです。の続きです。


ワタシが勝手に「トシにしばられずに恋をしたい・・」とか言ったって、
「30過ぎて、まだ自分が恋愛の対象にしてもらえると思ってんの?」
・・・といわれると、何とも言えず・・・。
ま、そりゃ誰と比べるまでもなく、20代の時に比べて
肌やカラダの老化が進んでるのは、本人が一番わかってるわけですから。

でも幸い、ワタシの周りの男性たちは、仕事関係の人も、男友達も、
「オンナは若くてナンボ」ってな事を、
あからさまに言うようなタイプが、少なかったのですね。
(あくまで少なかっただけで、もちろん若くてナンボ派の人はいましたけど・・。)
なので、ありがたいことに、若さへのコンプレックスをあんまり抱かず、
(現実を直視せず?)のんきに過ごして来られたような気はします。


ただ、こうも思いました。
確かに周りの人に恵まれていたということもあるけれど、逆に、
こっちがあんまりトシを気にしてないと、
同じように気にしないでくれる人が集まってきてくれる

という事もあるなひらめき電球・・・と。


なによりも、そんな世間のモノサシを、
楽々と乗り越えてやって来てくれたのが、オット。
世間がどう言おうと気にしない、と言うより、
元から、そーゆー感覚がないカンジで、
気持ちいいほど、

「世間サマって、どちらサマ?」・・というタイプでした。

その姿勢は、何に対してもそうなのです。
世間の基準より、自分が基準。
 そのためなら、リスクをとる事を苦にしないいし、
いい事もそうじゃない事も、まるっ・・・と受入れて、いつものびのびとしている姿に、
イチも二もなく惚れてしまったのです、わははドキドキ。


それにしても、
ワタシが「仕事がんばろう」と思ったのは、
やりがいを求めて・・とか、夢を仕事に・・とかいうことより、どっちかというと、
トシにしばられず、自由に恋愛したかったから・・・
というトコロが大きかったように思います。


人は、人生について考える時、仕事を通して、あるいは趣味を追求しているうちに、など
それぞれ違った視点で、自分軸のようなものを構築していくと思うのですが
ワタシの場合は、それが「恋」という視点だったのかな。

40代から結婚生活をスタートさせてみて思う事は、
あいかわらず、人生は思った通りには進まない・・ということ(笑)
でも、なすすべもなくただ静かに傷ついていた30代の頃より、
今は、さまざまな事に対しての答えを、多く持っているし、
上手にやりすごして、楽に過ごしていられる様にはなったかな、
とは思うのですよニコニコ
何より、共に人生を歩んでくれているオットの存在に感謝なのです・・ドキドキ


30代って、結婚してようがなかろうが、案外しんどい。
だから今30代を、「あ~しんどい~・・・」と思ってる人がいたら、
もう少しだよ・・40になったらまた違った風景が広がって、
ちょっぴり楽になると思うよ、と伝えたいです。