「不惑」も迷う。 | 海岸通り通信

海岸通り通信

50代から海辺で、オットとイヌと暮らしています。夫婦共々・個人事業主。
心と身体が健やかで、自分らしくいられる日々を送るための「習慣作り」を探求しています。

孔子サマはおっしゃいました。

「四十にして惑わず。」

う~ん・・・半ば過ぎてもいまだにまだまだ迷いっぱなしなんですけど・・・。
と、言うか、トシを重ねて価値観が変わると、
今までやってきたこと、ぶっ壊わしてみたくなったりもするのだなあ・・。

そんなことを考えてたら、
若くて可愛いのにいつもココロにしみる事を言うお二人が、
こんな事を書いていましたよ。

あゆみさんが・・・チューリップ赤⇒やりたいことがわからない病(笑)が発生してしまったら。

ゆきこさんが・・・チューリップ黄⇒やりたいこと無理矢理つくってませんか?

迷いっぱなしの不惑もいれば、
こうして、若くして自分の経験を糧にシェアしてくれる成熟した人もおる・・。しかも2人とも美人・・・。


これって、仕事の方向性を考えるのにも参考になります。
やりたいこと・・・特に、シゴトに関することだと、
つい「何をする?」「何がしたい?」と考えがちだけど、
そうすると案外行き詰まることって多いと思うのです。
だからあえて、自分が「コレだけはイヤ」という状況から考えてみる。

ワタシも、仕事における「コレは避けたい」しょぼんをかんがえてみました。

○きちっとしたスーツとパンプスで働くのは避けたい
     ⇒30代まではプライベートでも7センチヒール常用者だったのに最近はすっかり
      カジュアル路線・・・。基本・シャツとスニーカーで働きたい。

○業務上、接待やパーティなどへの出席が必要なのは避けたい
     ⇒仕事以外の時間は大切な人とゆっくり過ごしたい。

○大きな組織に属し、リーダーとして人を束ねるのは避けたい
     ⇒やったことありますがあまりの適正の無さにこわれそうになりました。

○オットとの時間が少ないのは避けたい
     ⇒正直、もしかしてコレが最優先かも。


逆に、自然な状況はドキドキは、

○会いたい人に会いに行く
     ⇒初対面でも平気♪

○仕事の合間に料理や掃除などの家事をする
     ⇒完璧ではないソコソコ、パパッと家事で何とかやっていける

○ブログや本を読んだり文章を書いたりする
     ⇒頼まれもしないのにいつもやってる。

こうしてみると、ワタシの場合は、一人の時間、オットとの時間を大切にしつつ、
個人で人と関わるライフスタイルを確保できる事・・ということが
ココロをぷるぷるラブラブ(←ゆきこさん記事より抜粋)させるので、今のところ方向性は間違っていなさそう。音譜


ところで、孔子サマのおっしゃった「不惑」ですが、
40才になったら迷わない・・・という意味の解釈のほかに、
40才になったら「小さな枠にとらわれず自由に生きる」
という解釈もあるそうな。
40過ぎて「まよってないか?」といわれると全然ダメだけど、
「枠にとらわれずに自由になったか?」と問われたら、
少しはイエスと言えそうです。


でもまあ、まずはジタバタと手足を伸ばすこと、嫌いじゃないんですよね。
そうやって、延ばした先に、ちょぴっ・・・・と触れるものは何か?
それが楽しみだったりするわけなのです。
(我ながらのんきだなあ~)

やりたい事がわからない・・・と悩んでいたら、
紹介したお二人の記事を参考に、とりあえずやりたくない事をやめることから
考えてみると、よいキッカケがつかめますよ~ニコニコ