本日、ミュージカル「ラ・マンチャの男 」を観てきました。
私にとっての初ミュージカルは、「シカゴ(英語版)」。
映画「シカゴ」を観て、あまりに感動し、
その勢いでミュージカルも観にいったのです。
そして昨年、「ミス・サイゴン」ではじめて日本語のミュージカルを観劇。
タモリさんが嫌いなことで有名な、ミュージカル。
突然歌いだす、ミュージカル。
「ミス・サイゴン」は、まさに歌だけのミュージカルでした。
全編台詞もなく、歌のみ。Song only!
特に、松たか子に驚きました。
だって、私にとっての松たか子は、
ラブジェネでキムタクと競演した、全女子からの羨望のまなざしを受けた女優。
澄んだ声で、歌もわりとうまいけど、CDは売れないなぁ・・・という歌手。
でも、舞台上の彼女は、完全に「ミュージカル女優」でした。
いささか衝撃でした。
本日の「ラ・マンチャの男」も、
松本幸四郎と松たか子父娘が共演している話題のミュージカル。
いやいやいやー、スゴカッタ。
松本幸四郎もステキだったけど、
やっぱり松たか子は華があるというか、
歌唱力もすごくって、うわぁミュージカル女優だなぁこの人!
と感動してしまいました。
帝国劇場は、やはり年齢層が高く、
ちょっとでも観劇法を間違うと、まわりから注意を受けます。
(ワタシの隣の人は、後ろの人から注意されてました!)
マナーを重視する方々ばかりです。
そんじょそこらのライブや演劇とは、やはり違いますね、格が。
チケット代はお高いですが、
たまにはこういう場に出向き、感性を研ぎ澄ませ、
今後も刺激を受けていきたいと思います。
にしても、松たか子はスタイルがよかった!
ええなぁ。
羨ましひ・・・。