先日ご紹介した
「怪しい少年少女博物館」の
反響が大きかったため、
続編をお送りします。

冒頭photoは、
「怪しい…」内に設置してあった
花みくじと
巫女さんらしきマネキン。

右が巫女さんマネキンです。
見えますか?
わかりますか?

無数のおみくじに包まれ、
もはや何者かわからないほどのありさまです。

非常に怖い光景。
オカルトです。


ワタシも興味本位で、この花みくじをひきました。
「大吉」でした。
いやにメルヘンな、可愛らしいおみくじでした。

でも、不気味。


さらには、
2階のあるコーナーにて、
藁人形と五寸釘で埋め尽くされた柱を発見。

すぐ横で、藁人形&五寸釘のセットが販売されており、
その柱には、各々が記した呪いの言葉が、
藁人形に突き刺さっておりました。

そこでわかったのは、
やはり、女の方が執念深いということ。

ほとんどが、

「○○子、消えろ!」
「△△くんの彼女 うざい。地獄に落ちろ。」
「○○に近づく女、みんな去れ!」


という、女子の女子に対する憎悪の念でしたもの。

嗚呼、怖い。

恐くて写真など撮れませんでしたワ。


まあ、こんな本気で怖いものはこの一角のみで、
ほかは「意味不明。でもオモシロイ。」
という物ばかり。

ネタとしては、最高の博物館でした。

ほら、あなたも行きたくなったデショ?
ぜひぜひ。
オカルトゾーンに足を踏み入れてやってくださいな。