昨日は大学病院で発達外来とリハビリでした。
身長 62.8cm(前回+2.7㎝)
体重 5180g(+305g)・・・10.1g/日
胸囲36.8cm(+0.3cm)
頭囲40.7cm(+0.9cm)
体重増加は順調ですと言ってもらえました。
先月の血便事件についても、おなかの様子も見る限り問題なし。
6~7か月健診は来月修正7か月に大学病院でしてもらえるそうなので、用紙を持って行って、書いてもらったものを区の保健センターに提出すればいい見たい。
以下は、外来とリハビリでの検査項目をまとめたものです。
完全に備忘録です。
興味のない方はスルーしちゃってください。
外来の発達で確認された項目(修正6か月の内容です)
・人見知りをするか
→寝かされて先生と私か並ぶと私を見るときは笑うが先生を見るときは顔が険しくなるので、見分けができている証拠。つまり人見知りのはじまりだそう。
・足をもって遊ぶか
→持つどころか舐めて遊んだり。両足もってゴロゴロしてる
・顔にかかったティッシュをどけるか
→どけようとして手を動かすがまだティッシュをとらえられていない
・ガラガラなどを目の前で降ると手を伸ばすか
→機嫌悪くてできず
私から先生への質問
・授乳中にものすごい力で両手を突っ張る
→突っ張りはおそらく嫌いな体制で飲まされているから。問題のある突っ張りをするようなところは見当たらないので心配なし。(超低出生体重児や早産児の中には、脳出血などの脳への障害が残る子もいるので、手足の突っ張りは心配でした。でも、そのような所見は見当たらないし、退院時MRIでも脳出血などのあとは見られないとわれていたのでとりあえず一安心)
・お昼寝をしないことは成長に影響するか
→寝足りない分、夜はぐっすり寝ていれば問題なし。
(ブルちゃんは家だと朝寝30分~1時間、昼寝2時間、夕寝30分〜1時間、夜は19時〜6時途中2回授乳)とかなり寝ます。でも外出すると朝寝出来ず、昼寝20~30分、帰りの電車で30分と超短い。成長の妨げにならないか心配でした。しかしそういう日は遅くとも6時半にはスムーズに入眠し、1時に授乳でがぶ飲み、6時起床と寝まくってくれるのでそれでいいみたい)
PTさんのリハビリでのチェック項目
・寝返りと寝返り返りは?→寝返り左のみ
・支えありでお座りさせておもちゃを持たせたら、右手から左手へ、左から右へと持ち替えるか→しない
・ものを落としたら目で追うか→探すが見失う
・足をもって遊ぶか→遊ぶ
・うつ伏せで目の前にあるおもちゃで遊ぶか→手先で遊ぶ
・うつ伏せで両手を交互に離すか→両手同時
・うつ伏せで片手をあげて、上体をぐっとあげられるか→できない
・支えありでお座りできるか→できる
・両足を床につけたら、突っ張って立とうとするか→する
・あ~う~の発音以外に話しかけてくるようなこえをだすか→マンマンマ、○△□×※~☆となんか顔見てはなしてくる
・人見知りするか→機嫌が悪いととくにはげしい。よければまだそこまでてはない。PTさんに抱かれてぎゃん泣き。私に交代するとケロッとしてる
こんなところでした。
毎回チェック項目をチェックされて今の発達が何か月相当かを評価されます。
今日はその用紙を写真撮らせてもらいました。水色の線が、今日のブルちゃんの評価です。
平均して6か月相当。
修正月齢とおりで問題ないとのこと。
そして、次回までのおうちでの遊び方のアドバイスももらいます。
ここをこういう風に動かせるようになりたいから、こういう動きを遊びで取り入れてねという感じ。
具体的には
うつ伏せは上手で。肘下全体で支えて上体をグッと持ち上げられてるし、手先をつかって遊べているので、次は片腕で支えにして、もう片方を挙げて少し上の位置にあるもので遊ぶという練習。それが左右どちらもできるようにというのが目標。
これができることが、左右に重心を変えながら、ずりばいをする動きにつながるんだそう。
また、片手離して上体をもっと上げられるようになれば、重心が上のほうにいきバランスをくずして横に倒れることで、寝返り返りにもつながると。
→実際にどういう遊びで鍛えるかというと、ママの膝の上ででみぞおちあたりを支えてお座りの姿勢にさせて、興味のあるおもちゃ(手で遊べるもの)を目線よりも上に置いて遊ばせる。また、うつ伏せでも左右どちらかに重心をかけ、やや上の目線で興味のあるおもちゃに手を伸ばさせる。
というものです。
ちょっと文章だけだとわかりにくいので、遊んでるところの写真撮ってみようかな。
とりあえず、メリーとラトル以外のおもちゃをいい加減何か買ってあげないと。
練習ができない!!
そしてさらにその後は月一のシナジスと、栄養士さんの離乳食指導と盛りだくさんな1日でした。
毎月、専門の方にいろいろ細かくみてもらえて、相談もできてとても心強いです。
そして1番うれしかったこと!!
帰りがけに、NICU入院中に担当してくれていた看護師さんにもやっと会うことができました。
退院が前日の夕方に突然決まったので、ブルちゃんが一番お世話になり、私の支えにもなってくれていた看護師さんに挨拶もできないまま退院になったので・・・ずっと気がかりで毎月行くたびにNに電話してたんですが、明けで帰っちゃったとか、勤務日じゃないとか、なかなか会えずで。
感動の再開。
もちろん、担当医もほかの看護師さんも本当にお世話になって感謝感謝ですが、担当の看護師さんは産後すぐの心も体もボロボロだった私にいつも優しく、接してくれました。ブルちゃんのことも本当にかわいがってくれて、、、夜面会後にブルちゃんが泣いて寝付けない時も抱っこしててくれたり、Gに移っても、夜勤明けにブルちゃんと遊んでから帰ってくれてたりしたみたいで。初めての沐浴も、初めての哺乳瓶も一緒に喜んで付き添いしてくれたんです。
私が、面会中心配そうにしていると、「先生に話聞きたい?よんでこようか?」とこえをかけてくれたり。もうね、まさに白衣の天使!!彼女がいなかったら、私病んでたと思う。
記念に写真もとってもらった!
人見知りのブルちゃんも笑顔!!
↑ブルちゃんおもらしして、手持ちの部屋着みたいな服w せっかくの記念なのにー涙
お仕事中だからしょっちゅうは来られないけど、また1歳を迎えたら成長を見てもらいたいな~。

