区から通知のきた3・4か月健診の日程は7月頭で、まだ退院後間もなかったので、日程変更をしてもらいました。
生後半年になる月まで延期できたので、今月頭に行ってきました。
この時のブルちゃんの身長体重は
4039g
55.3㎝
身長は修正で曲線の一番下。
体重なんて、曲線外。
修正グラフ↓
こちらが出生日ベースのグラフ
体重は修正2ヶ月位かな?
ま、そのつもりでいったので、私はショックも受けずびっくりもせず。
何なら868gで生まれてこんなに大きくなった~ってうれしいくらいw
発達検査は、修正3~4か月通りで問題なし。
首すわりほぼ完了
うつ伏せ顔上げOKで何なら足ははいはいしたそうな足だね、早いかもよと予告され。
追視、あやすと満面の笑みでこたえるなど
ベストパフォーマンスなブルちゃん。
発達問題なし!
のコメントもらえました。
ところが、最後に
「身長に対して体重が軽すぎる。曲線に入ってないから、ミルクを毎回足して」
と小児科医に言われたわけですよ。
え????
いやいや、意味わからん
この子、超未ですよ?
1000g以下の超低出生体重児ですよ?
そこの紙に、出生から今までの経過かいてあるよね?
なんて言わないけどさ、
この医者だめだ・・・。
とおもった私は、適当に聞き流し、
来月経過観察に来てくださいの紙を適当に鞄に放り込み保健所を後にしました。
とりあえず、娘がNに入院時代から、
10日に1回ペースで通っている桶谷式にTEL。
信頼してる先生です。
「健診でこんなことを言われたんですけど、私のおっぱいの状態と娘の飲みを見ていただいてて、ミルクは必要でしょうか?」
と聞いてみました。
すると
「ブルママさんのおっぱい事情、ブルちゃんの飲みっぷり、これまでの体重増加(1日26g)を見ても、ミルクは必要ないよ。次回の大学病院の外来までは今のまま完母でいいよ。そこで相談してみたらどうかな」
と言ってもらい一安心。
ちなみに、この4日後の大学病院の健診の日
4155g
56.3cm
主治医にこのことを相談したら
「え??なんで?ミルク足さなくていいわよ~。その先生なんでそんなこと言うのかしらね、意味わからないわ。むしろ理想的なペースで十分、体重増えてるわよ。最近の研究では、小さく生まれた子は、急激に体重を増やすと、とくに心臓、そして全身の器官に負担がかかるといわれてるのよ。1日30g前後がいいのよ」
ってさ!
ほらね![]()
ヤブ医者め
区の健診て、一回の測定で、その時はじめましてで、曲線に入っていないからという安易な理由で適当な指示だすんですね~。
あてにならない・・・
おそろしい・・・
どうせ大学病院で毎月きちんと診てもらえるので、
もう区の健診行くのやめようかなww
超未熟児だからじゃなくて、区の健診にくる医師はかかりつけ医ではないし、その子のその時の様子だけ見て、これができないから発達が遅いだの、体重増えてないからミルク足せだの言うのだとしたら、
それって、親を困惑させるだけなような・・・。
一人ひとり、その子のペースもあるわけだし。
もやもやする出来事でした。
もし、何か言われて悩んでるんだったら、鵜呑みにせずかかりつけ医やほかの医師に相談?セカンドオピニオンしてもいいかもですね~。
いい勉強になりました!
あ、ちなみにブル兄の風邪とかも、ちょっと治り悪いなーって思ったら2箇所くらい受診します。
ブル兄は小さい時から、咳が長引くことが多くて、気管が少し弱いのでだいたい小児科で治らなかったら、耳鼻科にいきます。
最後に
布おむつ姿。
夏はクーラーなしでオム1 ![]()
大好きなスタイル!
次は布おむつの記事かこうかなー。


