実は、入院しています。
眠れないので更新。
ブログに書こうか。アメ限にしようかと悩みましたが、同じ状況の方への情報の一つになるかなとか、私の記録も含め、書くことにします。
改めてお産は毎回違う。なにが起こるかわからないということ感じています。
妊娠中でマイナスの話を聞きたくないという方は、読まれないでください。
不安やストレスは胎教に良くないかもなので。
本来ならば3月4日金曜日が産休前の最終出社日でしたが、3月3日深夜、緊急入院しました。
遡って時系列に書いていきます。
2月29日月曜日(26w2d)
この日は会社のオフィスがフロアの引っ越しをしました。金曜日に詰めておいた荷物を、始業時間
まえに荷解きして、9時には通常業務開始です。なので、私は7時出社してなるべく座った状態で机の中荷物を移し替えたりしました。
それでも動くことはあり、この日初めて、ギューっと下腹部に痛みを感じる張りを経験しました。
座っていて良くなったのでそのまま仕事してましたが、午後からフラつきや張り、胎動が少ないかもという自覚があったので定時で上がって、仕事帰りの母に車で迎えに来てもらい帰宅。
横になり息子が塾から帰るのを待ちました。
3月1日火曜日(26w3d)
朝出血あり。鮮血ではないが量多め
産科の健診日で仕事は休んでいました。
この日は循環器の主治医が学会で不在の為産科のみ。
出血は頸管ポリープかも
胎盤は低め
頸管長は3.7センチ
子宮内胎児発育不全
赤ちゃんの大きさが、週数相当よりも小さいと。
-1.6sdとの診断
羊水過少
1週間後再診の予約を入れて帰る
くれぐれも無理せずにとの指示
しかし自宅安静や、出勤停止はなし
胎動が少なければ、すぐ受診をと注意される
3月2日水曜日(26w4d)
出血も続いており念のため会社を休む
ひたすら横になっているも、月曜日に感じたようなギューっという痛みとお腹の張りが2~3時間おきに。
胎動も少なめだが、調子がいいと10カウントも10分以内に。
寝てても張ることに違和感。
夜は仕事終わりの母に来てもらい息子の夕飯準備をしてもらう。
とにかく安静に。
3月3日木曜日(26w5d)
最終出社日前日で引き継ぎもあるので仕事に行こうとするも、
出血量増える。鮮血っぽくなる。
胎動も少なめ。
通院後に出社判断することにし、朝一で病院へ。
いつもと違う先生。
月曜日からの症状を話し、念入りに見てもらう
出血は胎盤からかもと。
辺縁が少し子宮口にかかっているようにも見えるとのこと。
赤ちゃんも小さめで羊水ポケットもギリギリ2センチ
子宮内が、赤ちゃんと臍帯で埋まってて、羊水が少ないため赤ちゃんの発育に影響出てるのかもと。
このまま入院か、明日入院かどちらがいいかと聞かれる。
息子になにも言ってきていないし、なんの準備もしていないため、一旦帰り明日入院を選択。
入院はおそらく出産までと言われる。
会社にすぐに連絡。電話でできる引き継ぎをし、このままお休みに入ることを伝える。
主人に電話すると、午後休を取ってくれると。
ホッとした。
病院の最寄駅で待ち合わせ。
お腹も空いていたので、きっと最後の外食だねと、駅ビルにある叙々苑に連れて行ってくれた。
正直、予想外の急展開についていけず、メンタル強いと思っている私も流石に落ち込んだし、自分を責めた。
羊水過少、子宮内胎児発育不全で検索するとなんか不安になるような情報が。検索は時には悪い癖、見るのをやめた。
お昼を、食べていたら母から電話。早めに仕事が終わったので駅ビルまで車で迎えにいくと。
車で自宅に着くと、今まで見たことのない鮮血の量。スカート、シートまで汚してしまった。小さめナプキンしていたけど、それだけではだめな量に焦る。
とりあえず私は横になりながら指示をだし、主人が入院準備をしてくれる。
母には夕飯の準備をお願い。
息子帰宅。いつもは帰ったら一人なのに、私と主人が家にいるから喜んでいる。そんな息子を見て胸が痛くなる。
私から切り出した。明日から入院になったけど、、出血が異常なのでこれから病院に行く。もしかしたら今夜からになるかもと伝える。
息子号泣。ママとしばらく会えないなんて嫌だ。夜、ギューして寝られないの嫌だ。赤ちゃんも心配だから入院しなきゃなのはわかるけど、ママが産休に入って毎日帰ったらお家にいて、春休みは一緒に遊んでお出かけするの楽しみだったのにと。もうすぐ僕の誕生日で誕生日会も楽しみにしていたのにと。
私も号泣。私だって、息子と離れたくない。まだまだ私を必要としてる年齢だし、寂しい思いを3か月もさせるのは辛い。節目となる10歳の誕生日は一緒に迎えたかった。
そう、私の病院は感染予防のため12歳以下の子供は病棟フロアに入れない。
私の安静度が低ければ1階のロビーまで私が行けば面会できるが1時間以内。
しかし私の状態からして、安静度は高いため良くてフロア内移動可だけど、最悪トイレとお風呂以外は安静の可能性と言われていた。
つまり息子にはしばらく会えないということ。
夜ご飯を食べシャワーを済ませ病院に向かう。息子もついてきた。
次の日学校だけど、このまま会えないのは嫌だからと。我が家の一大事なので、連れていき診察中は主人と車で待ち寝ててもらう。
診察とNSTをとり、お腹の張りが6分間隔でギューっという痛みあり、ウテメリン内服を処方された。飲んでみてさらに40分。張りは15分間隔。少し良くなってきた。
病棟で診察だったけど特別にと、主人と息子を呼ぶ。
入院病名は
子宮内胎児発育不全
羊水過少
切迫早産
既往帝王切開
洞機能不全症候群合併妊娠
このまま入院となることを伝えられる。
今後起こりうる可能性や治療方針、帝王切開の同意書、輸血同意書など記入し主人と説明を受ける。
時刻は深夜1時半、息子はソファで爆睡。
エレベーターホールで、息子とハグ。
笑顔でてを振り合って別れたけど、
そのあとずっと、放心状態で、帰ったら布団でシクシク泣いてたって。翌朝は頑張って起きたみたいだけど、目を真っ赤に腫らせて学校に行ったみたい。
私もその日は、不安と寂しさで涙が止まりませんでした。
大丈夫、と何回も言い聞かせ、やっと寝たのは4時頃かな。でもすぐに目が覚めぼーっとしていると、朝7時からNST、食事したら検査が立て続けに。
入院記録は長くなるので、続きはまた。
そんなわけで、産休中にしたかったこと、しなければならなかった赤ちゃんお迎えの準備や買い出し。何にもできなくなってしまった。
息子の赤ちゃんグッズなんてとっくに処分してるのでまた一から揃えなきゃ。
色々、見に行きたかったのにー。10年違うと全然違うものとかあるからね。おしゃれなの増えたし!
でも長期入院がスマホの時代でよかったわー。10年前はガラケーだったし。
またまた楽天様にお世話になりそうだ。
ブロ友ちゃんとも、ランチの約束してたのに。
ごめんねー。
写真ないので、願いを込めて最後はこれでしめます!
おみくじ大吉だったから、きっと大丈夫なはず!
赤ちゃん、一緒に頑張ろうね!
