ご訪問くださりありがとうございます◡̈



緊急事態宣言解除されましたね!
こうして少しずつ日常が戻ってくるのかと思うと、まだまだ不安はあるけど、やっぱり嬉しいですね!



さてこちらは、育児記録用の記事です。
興味のない方はスルーして下さいね!



今はまだ休校や休園で子ども達とお家で過ごす日々を送っているご家庭がたくさんいらっしゃると思います。
そんなご家庭の皆さまにももしかしたら、
我が家のような経験や悩み、
不安を持って過ごしている方がいるのでは?と、誰かのためになる事ならと思い、
記録しておこうと、この記事を書くことにしました。



これは、少し前のことの話です。
今は、家族みんな元気に過ごせていますニコニコ




先に結果を言いますが、
先日長男が入院をしていました。
顔面神経麻痺(ベル麻痺)と診断され、入院をして治療を受けました。

ベル麻痺は、原因は不明なんだそうですが、
おそらくなんらかのストレスなどが原因だと思われます。



まず先に長男が休校になり、
その1ヶ月後には緊急事態宣言が発令され、
下の子達の通う園も休園になり、
わたしは仕事へ行けなくなり、ずっとお家で過ごす毎日でした。


自分も子ども達にも、
出来るだけストレスをためないようにと、
わたしなりに考えてはいましたが、
振り返ればやはり長男に頼ってしまっていた部分が沢山あったり、
わたしも先の見えないこの状況にいっぱいいっぱいになって不安感が顔や態度に出ていた時もあったなぁと反省点はたくさんあります。。。



結果的に、やはりストレスをためさせてしまっていたようでした、、、。


ある日、ふと長男の笑った顔に少し違和感を感じました。
口角が片方しか上がらず、少し引きつった笑顔でした。
何だ?誰かのマネか?って感じで、
笑顔以外には特に顔の変化に気付かず2日経ち、でも、やっぱり変だなと思い、
"ねぇ、その笑い方どうしたの?"と、
本人に指摘したところ、わざとじゃないし勝手にこうなっちゃうんだもーんと。



その答えを聞いてもまだ、
え?何それ!誰かの笑い方マネしてるんでしょ?って感じで、
気にはなったものの、
その他は普段と変わらず元気だし、笑顔以外に特に目立った顔の変化を感じなかったため、
そのまますごしていました。

主人は、この時、その笑顔の変化にすら気付いていませんでした。


3日経ち、
笑顔の変化をさらに感じるようになり、あ、これストレスでなったんだ、、、と思うようになりました。


そう感じてからは、
本人にはあまり指摘しない方がいいのかも、
気にしちゃったらもっとストレスになっちゃうかもと思ってしまい、(チックとか爪噛みとか、そういったストレスからかも?というものはあまり本人には指摘しない方がいいとかよく聞いていたのもので…)
あえて本人に指摘したり、どうなってるのか聞いたりしない方がいいと思い、そこには触れずに過ごしてしまっていました。。。


結果的に、その"変な気遣い"が逆効果となってしまい、あとからコレにはかなり後悔しました。
後悔しても後悔しきれないです。




4日目の夜、
やっぱり不安になりネットで検索したら、
顔面神経麻痺だとしたら、発症後3日以内の治療が有効だと言うのを知り、
息子がもし顔面神経麻痺だったら早く治療しないとダメなんだ!!!!!!と、
そこで初めて、笑顔以外に顔の動きの変なところがないか、
直接息子に聞いて、色々確かめてみたんです。



目を大きく広げておでこにしわが左右ちゃんとできるかどうか。

目をギューって瞑れるかどうか。

ニコッとして口角が左右対象に上がるかどうか。

口をプーっとしてほっぺ膨らませられるかどうか。この時空気が抜けないか。




結果、全部がちゃんとできていなかったんです。涙
そして、歯磨きで口ゆすぐ時、なんか口から水が出ちゃうんだよねーと。



どうしてもっと早く本人に指摘した時に、
他の症状がないか聞けなかったんだろう、
気付けなかったんだろう。。。
どうしてもっともっと、、、と、たくさん後悔しました。

10年も育児してきてわたしは一体何をしてたんだろう。と。




翌日朝イチで耳鼻咽頭科に。
看護師の姉に聞いて、
顔麻痺の専門は耳鼻科なんだと聞いて、かかりつけの耳鼻科へ行きました。
耳鼻科の診察でもまず最初に、おでこにしわができるかどうかをテストされました。


そして、大きな病院へと紹介状を書くのですぐに行って下さいと言われ、
その足ですぐに大きな病院へ行きました。





長くなってしまったので、次の記事に続きます…