ベビーサインはタイミングが大事、ということを実感したお話
ゆりかごひろば(千歳町)へ遊びに行ったある日。
「今日はシークレットイベントやで!
焼き芋!!!」
と職員さん。
やったぁぁ!!
焼き芋大好き!注:私が、です(笑)
次女は初めての焼き芋
レンチンで作った蒸かし芋ならたべたことあるけど。
気持ちのいいお外で、みんなでワイワイ
レジャーシートに並んで座って、いただきまーす!!
もぐっと一口お芋食べた次女。
「!?!?!?!?❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎!!!!!」
まんまるお目々、一瞬動きが止まりました!
そして一言。
【美味しい!!!!】
超必死!何度もホッペをペチペチ!!!
そして期待に満ちた目で私を見て
キラキラ
ごめん。
そんな期待されてもな、
オカンは【お芋】のベビーサイン知らんねん
ほんっっっっっまゴメン
音速で、ベビーサイン教室の先生にLINEで問い合わせ。(笑)
物には名前がある、と理解しているので
何か興味のあるもの、気に入ったものがあるとすぐ
これ何???
の顔をして、物の名前とサインを吸収していく次女。
それに対して私のベビーサインの語彙が足りない(笑)
普通に話し言葉で「これは○○やで」と教えても、次女はまだ話せないし…
言葉を覚えても使えないので、何だかなぁ〜という反応。
しばらくして先生が【サツマイモ】のサインを動画で送って下さったのを見て、
次女に写真を見せながら
「【お芋(サツマイモ)】美味しかったな❤︎」
とサインを見せながら話しかけてみましたが。
で?何やってんのオカン?
な顔の次女。
遅かった…orz
完全にタイミング逃してました。
美味しい!のときにすぐ見せてたら即覚えたはず。
残念無念。
鉄は熱いうちに打て!
サインは興味を持った瞬間に!
これ教訓です。
そして興味を持った瞬間にサインを教えようと思うと…
とにかく私がベビーサインを覚えるのみ!
あとはアドリブで瞬時にサインを作る想像力を鍛えるのと、ね(笑)
キラキラしたお目々で「これ何?」と聞く次女に
ドヤ顔で「これ○○やで!」と教えて
ニコニコしながら次女が【○○!!】と繰り返すのを見たい。
そのために次女が好きそうなもののベビーサインを
夜な夜な予習する母なのでした