流行りの服は嫌いですか?
跪(ひざまず)け!
命乞いをしろ!
小僧から石を取り戻せ!!
〜天空の城ラピュタ(1986年公開 スタジオジブリ初作品)より〜
ルー:「パズー、これを〜」
(飛行石っぽい石をご主人に渡すルー)
その昔、月刊アニメージュの表紙を飾っていた宮崎駿監督 スタジオジブリの初制作作品「天空の城ラピュタ」。
この映画を観たのは、当時、私が中学生の頃のある夏の日でした。
あっ、はい。月刊アニメージュは買ってました。あと、月刊ニュータイプも(ファイブスター物語も読んでました)。未だにこの本達も持ってますね。(押入れのダンボールの中に)
あ〜 さて〜、皆さんは、視力は良い方ですか?
私は小中高とずっと左1.2 右1.5でした。
クラスで両目2.0の奴がいて、いつもクソって思ってました。
大人になって測る機会があった時も視力は同じだったので、ずっとこのままだなのかと心のどこかで漫然と思っていたかもしれません。
そう言えば、あの頃(昭和)って映画には同時上映があったり、入場料だったりとても良い時代でした。入場(入館)してしまえば2回3回と同じ映画は観れたべらぼうな時代でした。
映画トップガンもこの頃でした😌
消費税なんて物は無く、コンプライアンス何て物はカケラも無く、ドラマ不適切にもほどがある! あの時代である。消費税なんて無かった時代の方が色々と良かった。
みなさん、消費税って無かった時代の方が景気も人々の元気も良かったですよね?
ほんの一部の上級国民の利益の循環の為の消費税って、心底く◯政策と思う。💢💢💢👊👊👊🙅♂️
そんな話はさておき、
40代も後半に入った頃、ある時BOOKOFFのあの狭い通路の空間で単行本を読むのが辛いと思う様になりました。本を近づけて読むと字がボヤけるんです。
そう、それは老眼の一丁目一番他。自分ではまだ自覚も無くジワジワと進行してたんだと思います。
それから更に時は経ち、
ここ数ヶ月、私はiPad(12.9インチ)でピッコマのアプリより無料漫画を読む事が楽しみになっていました。ですが、ピッコマではある程度の巻数からは有料になってしまいます。😓
ピッコマで課金(1話70円)して続きを読むより、
GEOのコミックレンタル(1冊2泊3日80円)の方が断然安いので、ガソリンは使いますがGEOでまとめてコミックレンタルした方が良い、そう思いました。
ルー:「ルーの絵が画面の中にあるにゃ!」
ルーと愛用のiPad (お絵描きアプリもiPad)大きい
だかしかし…久しく紙媒体のコミックなんて読んで無かったら、まぁ〜文字が…
ちっせーちっせーちっせーな!
昔見た時より ちっちゃいです!
虫眼鏡いるわ〜コレ〜、あのシャーロックホームズが片手に持ってるやつ。↓
単行本を読んでる最中に、何度も紙のページをピンチズームしたくなる…
これでは今後Kindle版(電子書籍)を買わないといけなくなるのだろうか…
と真剣に思いました。
そんな昨今、映画を観に行った時の事。
実は今月2作も観てます。
1月1日に11人の賊軍、
先週 機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-
え?読めない? 確かに確かに💦
機動戦士ガンダム ジークアクス ビギニング
と読むそうです。
(私もジークアクスなんて読めやしなかったです。)
ルー:「う〜ん、 にゃんだむ。(う〜んマンダム)」
で、話は戻りますが
どうも近年なのかここ一年程なのか…
せっかくお金を払っての映画館の大スクリーン画面なのに…なんかクッキリ見えないんだよな〜
けど、しょうがないのかな〜、
4K・8Kとかハイビジョン番組の普及や、スマホの画像の向上に慣れすぎてしまっているのかなぁ。
って思ってたんです。
まさか自分の視力が問題だなんて思ってもせず。😓
老眼は50も過ぎたし受け入れていたにも関わらず、
自身が近視とか乱視とかかもしれない、と疑う事が無かった。💦
人は自分に関係の無い事や興味の無い事には
目を向けない事が多い。
気にも止めない。なのでその時点では無知である。どこかで気になり、それを知りたい・調べるまで行動にうつせた時にこそ、生きた知識と経験が増えると思う。
今まで見えていた私には、近視と乱視の区別もわからないまま今まで生きてきました。💦
不自由なく見えてはいる。けど、かすむボヤけて見えている事がゆっくりとじわじわ進行してきて、
実は今これはボヤけている事の違和感すら持たないほど
それが日常なっていて、それに気づけてなかったとしたら?
なぜか、不意にそんな風に思いました。
今まで気にも止めてなかったが、気づくともう気になって調べてみたくなりました。
そして、人生初の眼科に行って眼鏡が必要かどうか調べて貰う事にしました。ついでに50歳も過ぎて眼底健診も受けといた方が良いと、周りの人からアドバイスも貰ってたので一緒に調べてもらう事にしました。
つづく
ルー:「気になったらチョイチョイするにゃ!」





