今朝、映画の日を使って、映画「罪の声」を観てきました!

本当は、いま話題騒然の「鬼滅の刃」を観たいのですが…まだまだ大人気で混み合っているので避けました…(◞‸◟) ショボーン(実際今日も、映画館は凄く多くのご家族連れで混み合ってました…ガーン)

ですが、凄く気になってた「罪の声」が始まったので映画館へ足を運ばずにはおれませんでした。

今日は映画の日!1,200円なのです!


実在した未解決事件「グリコ・森永事件」を題材に書かれたフィクション小説の映画化です。

フィクションですが、どこまでが本当なのだろう?と、つい深読みしたくなっちゃいます。(報道メディアは実際に報道出来ない事が多いと言われてますし。フィクションと称して知ってもらいたい事とか世に出されていないでしょうか?)

原作の小説の作者・塩田武士さんは、実際以前新聞記者で警察回りもされていたとの事。

実際の事件の流れを踏まえて観ると、本当に始めから最後の最後まで、引き込まれました!



この事件の名前や、ニュースでの大まかな出来事・「混入物入りお菓子」の社会的恐怖は記憶にあるのですが、事件で使われた子供の声の事はすっかり忘れていました。当時わたしは小学校の高学年位でした。

アイラ:「ハロウィンで帽子をかぶされたでしゅ…ショボーン
お菓子くれましゅか?」キョロキョロ

ルー:「ルーはハロウィンの仮装の被害は無かったにゃ。ニコ
お菓子も貰ってないにゃ。」ガーン


鬼滅もいいですが(わたしまだ観れてないけど)、
「罪の声」
実におもしろい!
大満足です!

宇野祥平さん、原菜乃華さんの演技に胸を締め付けられました。えーん

鬼滅の刃もいいけど、
「罪の声」皆さんにも是非お勧めしたいです!チュー



次はわたしも、鬼滅の刃を観たいのです!ニコニコ
(ちょこまろんさんの猫ちゃん用の鬼滅のマント、カッコいいし可愛いし最高でした。ラブ)

p.s. のらねこさんへ、
一つ前の記事のコメント、まだ次から次へと知らない事の疑問で調べてコメントを書けていませんが、ようやく大分話について行ける様になってます!もう少しお時間を!今、アインシュタインの生涯と相対性理論の中の光速度不変の原理とエーテルとダークマターを読みました。その中でもまだまだ気になるキーワードが分からず調べてます。