2016年2月11日
3年と5ヶ月ちょっとの猫生を終え
この世の任務完了し旅立ったティアラ

腎不全でした



今日は妻と私の最愛の子 ティアラの祥月命日





ティアラの祭壇にケーキをお供え
(妻が食べますが)

飼い主:「ルー、ティアラ来てる?見えるの?」

ルー:「…………」



ティアラが旅立ち、腎臓の事、健康の事を調べていく中で現れ始めた私の腹筋。

食べなくなった物、取らなくなった物、
色々生活習慣が変わりました。
ティアラが私に諭してくれた最後の飼い主孝行。1日1日を大切に生きる事。
確かに私は受け取りました。

一過性のダイエットとかで無く、健康診断の前の為の物とかで無く。
日々の食生活を考えて、その継続が、生活が、日常が身体には現れる。

私達の身体・思考を形作るものは、私達の日常生活。健康はこの日常の生活の中にある。

今流れているこの時は、かけがえの物である。大切に有り難く過ごさなくては勿体無い。

生き残された者の使命だ。

2019/01/31 夜

飼い主:「趣味で健康を調べている者だ」
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ティアラ、腹筋は今も大切に保ってますよ。

ルー:「相変わらず、ふざけたご主人だにゃ。」
スカイネコピア(キャットタワー)に咲くルー。



昨年はティアラの命日のちょっと前、
2月9日  大切な金魚のオーちゃんが旅立ちました。

毎年この時期はとても寒いです。

2年前の2017年2月11日のブログで、私は

「私にとってペットロスとは、例えるなら、切ない永遠の片思いと同じ様に感じます。」

と綴っています。

今もその思いに変わりありません。
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初めてデジタル一眼レフカメラでの撮影
一番初めに撮ったのはこの写真




あの日の悲しみさえ  あの日の苦しみさえ
そのすべてを愛してた  あなたとともに
胸に残り離れない  苦いレモンの匂い
雨が降り止むまでは帰れない
切り分けた果実の片方の様に
今でもあなたはわたしの光

米津玄師 作詞



レモンの花言葉は
心からの思募

果実には
情熱

と言った意味があるとのこと。


私はおそらく、腎臓の事をずっと考え調べ続けていくと思います。

私にとってのその雨は、慢性腎不全だから。