3年と5ヶ月ちょっとの猫生を終え
この世の任務完了し旅立ったティアラ
腎不全でした
今日は妻と私の最愛の子 ティアラの祥月命日
ティアラの祭壇にケーキをお供え
(妻が食べますが)
飼い主:「ルー、ティアラ来てる?見えるの?」
ルー:「…………」
ティアラが旅立ち、腎臓の事、健康の事を調べていく中で現れ始めた私の腹筋。
食べなくなった物、取らなくなった物、
色々生活習慣が変わりました。
ティアラが私に諭してくれた最後の飼い主孝行。1日1日を大切に生きる事。
確かに私は受け取りました。
一過性のダイエットとかで無く、健康診断の前の為の物とかで無く。
日々の食生活を考えて、その継続が、生活が、日常が身体には現れる。
私達の身体・思考を形作るものは、私達の日常生活。健康はこの日常の生活の中にある。
今流れているこの時は、かけがえの物である。大切に有り難く過ごさなくては勿体無い。
生き残された者の使命だ。
2019/01/31 夜
飼い主:「趣味で健康を調べている者だ」
2月9日 大切な金魚のオーちゃんが旅立ちました。
毎年この時期はとても寒いです。
2年前の2017年2月11日のブログで、私は
「私にとってペットロスとは、例えるなら、切ない永遠の片思いと同じ様に感じます。」
と綴っています。
今もその思いに変わりありません。
初めてデジタル一眼レフカメラでの撮影
一番初めに撮ったのはこの写真
あの日の悲しみさえ あの日の苦しみさえ
そのすべてを愛してた あなたとともに
胸に残り離れない 苦いレモンの匂い
雨が降り止むまでは帰れない
切り分けた果実の片方の様に
今でもあなたはわたしの光
米津玄師 作詞
レモンの花言葉は
心からの思募
果実には
情熱
と言った意味があるとのこと。
私はおそらく、腎臓の事をずっと考え調べ続けていくと思います。
私にとってのその雨は、慢性腎不全だから。











