今日は我が家のスコティッシュ、
アイラの記念日です。
一年前のこの日1月14日、アイラはお家へやって来ました。
うちには、スコティッシュの先代ネコがいました。
ティアラと言う名前の、尻尾がフサフサで大きくて、ゴロンゴロンが好きで、甘え上手で、私の枕元や膝の上でスヤスヤ眠ってくれたりもする可愛いスコティッシュのネコがいました。
ティ:「ティの尻尾のお触りは100万ネコストル頂くにゃ。(もふもふ)」(100万ネコストルは約ちゅーる1本分ほど)
ティアラが腎不全で亡くなって、
妻はもう似たネコは飼いたくない、
こんな辛い想いをするなら、これ以上ネコは飼えない、そんな考えが長く続きました。
ティアラの死後、私が保護ネコ施設へ行ったりする様になってから、妻は「もしこの次猫を買う機会があるなら保護ネコがいい」とも言ってくれてたのですが、アイラと出逢ってしまいました。
アイラと出逢ったのは、とあるホームセンターの数日間のペットフェアでした。
動物愛護の観点からしたら、買ってはいけない場所ですが… そこにいる命達に罪は無く、妻も私もそこにある沢山の命の幸せを願うばかりでした。
買うつもりなど無くとも、どんな可愛子ニャン達がいるのか、見ずにはいられませんでした。
その沢山のギッシリ並べられてるケージの中に、アイラはいました。
アイラ:「てめぇ、誰でしゅか?」
私の心の片隅に、いつもティアラを探す気持ちがありました。あの子は虹の橋の袂で待っていてくれてる、と思いつつも何処かで。
他の人達には単に「あら可愛い、折れ耳の猫ちゃん」位の姿に映る所でしょうけど、
妻と私の目には、アイラは一瞬で特別な存在に映りました。
妻も私も抱いてみて、この子はティアラでは無い、とどこか切なく、どこか安心もし、妻はやっぱり飼えないと言いました。
でも、私の方がこの仔を迎え入れるべきだと積極的でした。
確かにこの仔はティアラでは無い。
けど、ティアラが居なければ、この仔をここまで特別に思えなかったですし、もし最終日まで私たちを待っていてくれたら…
その時は連れて帰りたい、と願掛けをしてその場を離れました。
それから数日間、あの仔は売れたのかどうか、気になって気になって仕方ありませんでした。
そしてペットフェア最終日の閉店5分前に行き、当初からのバーゲン価格でなお残っていたアイラを迎え入れる事に決めました。
それが2017年の暮れの話。でもその日にすぐ連れて帰る事は無く、年明けに迎えに行く事になりました。
そして年が明け、大雪などもあり、やっと迎えに行けたのが1月14日。
アイラ、お家だよ。
2段目は届かないでしゅよ。」
来た時は痩せっぽちの小さいお仔でした。
今ではシッカリした体重3キロほどになりました。
アイラ:「ここは、ぼくのお気にの場所でしゅよ。」
アイラ:「毎晩ママしゃんの枕元で寝てましゅよ。」
アイラが来てから、妻はいくらかペットロスの闇から光の当たる方へ歩めたと思います。
アイラ、出逢えて嬉しかったですよ。
どうか長生きしてください。
ティアラの年月より長く どうか長く生きてください。
ルー:「そして事件だにゃ!
貰ってきたバイクは、スズキGN125E NF41A 初期の国産型。
ご主人、これどうするにゃ?(=✧ω✧=)」
飼い主:「これを、カっ…カフェレーサーに…作り変える…」
(ルー:ご主人、自信無さそうにゃ…)












