今日8月22日は、3年前に虹の橋へ旅立ったティアラの誕生日。
ルー:「……永遠の独裁ニャンにゃ…」
生前のティアラは、仲良くしようと近寄るルーをずっとシャーシャー威嚇してました。
ルーはキャットタワーにも登らせて貰えず、部屋の9割5分はティの支配地でした。ルーの1日の殆どは三段ケージの中でした。
ですが、ティアラはとても飼い主からの愛され方を知っており、
撫で撫で要求や、夜の添い寝もしてくれ、
愛くるしく、ふわふわで温かく、何でも許されてしまう存在でした。
ティアラの居ない生活なんて想像も出来ませんでした。
ルーも勿論可愛くてたまりませんでしたが、ティアラの方が落ち着きがあり、本当に甘え上手でした。人が落ち込んだりしてる時、気持ちの読める賢いニャンコでした。
ティアラは今でもずっと、私達夫婦の大切な家族の一員です。
ティアラのお誕生日だよ。ケーキをお供えするよ。
虹の橋でちゃんと待ってるんだよ。
ルー:「実はルーも先月お誕生日だったにゃ…」
毎年、妻が忘れずにスペD(スペシャルディナー)を作ってくれます。
奥様ありがとうございます。
ルー「… 食べていいですか?」
アイラ:「実はアイラの誕生日は7月10日でしゅよ。」(ルーの誕生日の1週間前)
アイラ:「(ルーの)あにきもアイラも、よくブログの主役の座を奪われましゅからね…」
飼い主:「は、ははぁぁぁ〜〜
(土下座)」
(土下座)」アイラ:「アイラのお誕生日のご馳走は
あにきのより立派でしゅね。」
ルー:「おまえ… あのケーキ、食べさせて貰えると思ってたにゃ?ただの写真用だにゃ…人間がよく使う手だにゃ。」
アイラ:「本当にもう…
ティアラねーしゃんのお誕生日記事のついでになってるでしゅよ…
しかもそんなティアラねーしゃんの誕生日の日に、
ご主人が人生初のギターを買ってきたでしゅよ…。」
ルー:「⁈ にゃんだway?



















