皆様、こんばんは。
この耳石(じせき)の主成分は、骨と同じ炭酸カルシウムだそうです。
今回は猫ブログらしくいきます。
(金魚の検診記事はまた別の日に)
と言いつつ、前回の記事のハロ君のその後です。
ルー:(ふがふが…)
2輪だけなのですが、それでも十分私を楽しませてくれてます。咲いてくれてありがとう。
そしてプラモデルをコツコツ作ってました。
ルー:(ふがふが…)
まず、
ハロをメラニンスポンジでゴシゴシ。
そして
ハロにサフ(下地塗装)をし3日待ち、
ハロにクールホワイト(白い毛)をし3日待ち、
ハロにつや消しホワイト(白い毛)をし3日待ち、
ハロにマスキングしてニュートラルグレー(薄いグレーの毛)をし3日待ち、
ハロにマスキングしてネイビーブルー(濃いグレーの毛)をし3日待ち…
(合間に耳の内側の暖色と肉球ピンクを施して)
そして…(はぁはぁ…)
ついに…(はぁはぁ…)
最終段階、お鼻のピンクとお髭の白を載せる為、エアブラシでマスキングテープによる毛並みの模様の全貌が
ついにあらわにッ!
あっあああぁぁっ…どれだけ待った事だろう…
ここまで耐え忍んだ日々に感謝と
皆様の日々の健康を願いつつ…
ルー:「この玉にゃんですか?」
マスキングテープを剥がす
じわりじわり…
じわりじわり…
ルー:「こっ‼️こいつ 飛ぶのか⁉️」
ちょこんっ!
ちょこんっ!
ルー:「???」
ルーさん トモダチ!」
うぉおおおお〜〜〜!
思ってたよりもっと可愛い
ルー:「………(じぃ〜)」
ん⁈ ……… (p_-)
ん〜〜〜〜ん……
はっぁぁぁあああああああっっつつつつっ
剥げにキズぅううううう!!!!
〜〜〜〜〜
おまけコーナー
ルーとアカメ君の健康メニアック第4回
皆さん、お久しぶりです。
アカメカブトトカゲのアカメです。
今回はお耳の中の耳石(じせき)についてです。
ルー:「じせき?ルーのごはんの時の自席(じせき)は、プラモデルの箱の中にゃ」
じせき違いです。
(ルーはいつしかプラモデルの箱の中で皿を舐めてご飯の催促をする事を覚えていました。さすが我が子)
ところで、めまいの約半数は、良性発作性頭位めまい症と言われているそうですよ。
耳は、外耳(がいじ)・中耳(ちゅうじ)・内耳(ないじ)と言う構造の集合で形成されています。
耳掻きで掃除出来るのは外耳(がいじ)です。
外耳の奥には鼓膜があります。
半透明の乳白色の薄い膜で、音を受けて振動します。
鼓膜は0.1mm程の薄い膜で、外部からの異物・水・細菌の侵入を阻止する役割も果たしています。
然しながら、鼻腔より耳菅(じかん)を通して侵入した雑菌ウイルスが原因で、中耳が化膿し痛みを発症する場合もあります。
※記述により、鼓膜は外耳とも中耳とも意見が分かれるのですが、今分の私のリサーチでは正直…正解が解りません(~_~;)
中耳(ちゅうじ)は鼓膜の内側にあり、
中耳腔(ちゅうじくう)という空間があります。
そしてその空間内にある
つち骨・きぬた骨・あぶみ骨の3つからなる小さい骨で、鼓膜に伝わった空気の振動を内耳に伝える働きがあります。
そして内耳(ないじ)には、聴覚(聞こえ)をつかさどる蝸牛(かぎゅう)と、
平衡感覚(バランス)をになう
三半規管・前庭 (ぜんてい)があります。
蝸牛・三半規管にはリンパ液が入っています。
三半規管は、
外側(水平)半規管、
前(上)半規管、
後半規管 から構成されています。
前庭(ぜんてい)の中には耳石器と呼ばれる物があります。
耳石器は直進方向を感知する卵形嚢(らんけいのう)と、水平方向を感知する球形嚢(きゅうけいのう)からなります。
耳石器は三半規管の隣にあり、
耳石器の中には皿の様な受け皿があります。その皿のような上に沢山の耳石(じせき)がくっついて載っています。
この耳石(じせき)が、色々な理由で剥がれ落ち、三半規管へと入り込んでしまう場合があります。
すると耳石(じせき)が作り出す本来無いはずのリンパの波が生まれ、それを感知し平衡感覚を失います。
その剝がれ落ち量具合、流れ込み具合で
軽い立ち眩みから、救急車を呼んでしまう程の重度の目眩、嘔吐を引き起こす程までの症状が発生します。
耳石(じせき)が剝がれ落ちる原因に、
老化や頭部への衝撃、
カルシウム不足、
運動不足、など色々あります。
(カルシウム不足といっても、単にカルシウム摂取が足りてないという事ではなく、カルシウムの吸収力の低下・ホルモンバランス・生活習慣・薬等による影響・内臓疾患の余波で体内のカルシウム形成が脆くなっている場合も考えられます。
この辺はとても多岐にわたり要因が存在しうる所だと思います。)
耳石(じせき)の剥がれから三半規管へ入ってしまった場合、リンパ液に浸った耳石はいずれ溶けます。動いている拍子に耳石がまた戻る場合もある様ですが、中には不要に動かしては危険な場合もありますので十二分な知識と注意が必要です。
めまいといっても他に前庭神経炎の場合や、高齢、高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病を多く持つ場合は脳卒中発症の可能性もあります。判断には専門の医療機関の知識を仰ぎましょう。
ルー:「ルーのじせき(自席)はここにゃ」
アカメ:「じせき違いです」
最後に、
レオンくん、マロンちゃんさん、
アカメはみんにゃの健康を遠くから願っています。
皆さんも三半規管・前庭・耳石(じせき)の事、調べてみると
色々と為になります!
それらがいつか、身近な存在を、
そして自分自身をも助ける事になるかもしれませんよ。
以上、耳の中の耳石(じせき)について
アカメでした。




















